仙台の五橋通りにあるフレンチのビストロ
ラ・フルール・ド・スリジエ店主のSatoです。
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。
自分は今、飲食店で接客の仕事をしていますが、こういう仕事をしていると
必然的にお客様とお話しする機会があります。
で良く
お話しが得意、もしくは好きなんだと思われるのです。
でも実は 元々はかなりの人見知りで、自分があまり親しく無い人とは話しをする様な人間ではありませんでした。
じゃあどうやって今の様に、普通に人と接してお話しが出来る様になったかという事何ですが
それについてフリーアナウンサーの
吉田 照美さんが
自身の経験を踏まえてお話しされていた記事がありましたのでシェア致します。
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今やフリーアナウンサーとして著名な吉田氏であるが、10代の頃にあることがきっかけで「コミュ障」になってしまう。だが、孤独を経験したことで、これからはコミュニケーションを大切にしていこうという気持ちで「一念発起」し、大学ではアナウンス研究会に入部。ラジオを聴いて話術や語り口を研究するようになったのは、この頃からだそうだ。不思議な紆余曲折の末、文化放送に入社。アナウンサー人生が始まったのだ。
だから、吉田氏は話し下手を否定しないどころか、「“話し下手”を目指そう」と語りかける。「コミュ障」からの出発がゆえに、その気持ちに沿ったコミュニケーション術がたくさんある。
まず、実践的なアドバイスとして話し方よりも「自分のしゃべりを録音して聴く」ことを勧めている。そして違和感があるようならば「目標とする人のしゃべり方や声のトーンを真似して」反復してみるといいそうだ。そして「どう改善していったらいいかを考える」。そうしていくうちに新たな「自分の会話の“型”」が持てるようになるという。
次に“型”を極めて、現在「しゃべりのプロ」として活躍している有名人たちのキャラクターや話術についても説明している。そのなかでも安住紳一郎氏の徹底している「キャラ作り」や、笑福亭鶴瓶氏の日常を楽しむことで笑いに変えてしまう“情報アンテナの高さと話術”は、もちろん一朝一夕とはいかないが読者にも参考になり、見習えるところがありそうだ。
一方、会話をする相手についての心構えにも触れている。特に仕事上での「苦手なタイプ」はあえて話してみて自分のコミュニケーション能力を向上させるいい機会ととらえてみる。「無口な人」については寡黙なタイプが多い大相撲の力士の取材を例にあげ、ネタを集めることによって質問力や観察力もつき、会話の糸口を自ら見つけることにより、「会話能力」が高まる。苦手とか無口で困ると思いこむよりも「この人は自分を成長させてくれる存在なんだと思って接することが大切」と吉田氏は説く。
以上
吉田氏はお仕事として話すという事をされているので、一般の人達とは立場が違うと思いますが
やはりいくつかヒントや参考に出来る事もありますねー
自分も実際にお客様とお話しをする時に
心掛けている事があります。
①表情をまず笑顔の形にする
②声のトーンを一段上げる
③初めてお会いする方は出来るだけ自分から声を掛ける
④様々なニュースや情報にアンテナを張って情報を集める
てな感じでしょうか?
もしお客さんと会話にいつも悩んでる方は
是非参考にしてみてね(^_^)
これもあるよ
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