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まいどどーも
スリジエ店主のSatoです
ボジョレーヌーボーいよいよ今夜24時解禁ですねー

でも今日はもう一つのストーリーを

2020東京オリンピック パラリンピックまでいよいよ1000日を切ったそうです。

選手の皆さんも勿論ですが、応援する側もドキドキワクワクしますよね


そして表にはあまり出ませんが、裏方で支える人も沢山
その中から1964年の東京オリンピックを裏方で支えた伝説の料理長がおります

言わずと知れた
帝国ホテル料理長
故 村上 信夫氏です(当時はまだ料理長ではなかった)

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氏はオリンピックの選手達と関係者の食を支える為に、まずはあらかじめオリンピックが始まる5年前に地方の料理人にレシピを配ったそうです
(当時の日本では、まだフランス料理は高級ホテルやレストランでしか提供されていなかった)

いざオリンピックになっら地方から400人もの料理人を東京に集めました。

そして一日 1000〜2000人の食事を賄ったそうです。(食堂は3つに分かれていて、それぞれに料理長はいました)

その後オリンピックを経験した料理人達は、また地方に戻り、西洋料理の裾野を広げていきました。

日本の洋食文化の発展の中では、この東京オリンピックの存在は外せない出来事です。

そして2020年東京オリンピック パラリンピック

今度はどんなEpoch-makingが生まれるのでしょうか?