秋葉原に用があったから、ついでに見てきたよ。


2200年前とは思えない精巧さの中国製。
「始皇帝と大兵馬俑」展で写真を撮らせてくれたのは
この複製品だけだけどね。
続いて常設展示の部屋へ。

こちらは日本の国宝「武人はにわ」。
6世紀の作。
その優しそうな顔つきには、
アニメ王国日本の片鱗が垣間見える。
群馬県で発掘されたそうだけど、
出土した古墳は大正時代に宅地にされたんだって↓。
日本人は、高級そうな物は大切にするんだけど、
素焼きの人形には最近まで大した価値を認めていなかったんだね。

銅鐸。
これも中国の楽器のコピーから始まったんだろうけど、
日本人は本来の音を奏でる機能は忘れて、
ただ大きな飾りにしてしまったのか?
