再【島旅ログ】奄美大島・加計呂麻島 2 | days

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元々は冴えない丸の内OL(丸の内情報なし)の
不毛な日記でしたが、その流れも残しつつ。
現在は丸の内OLは辞め
「島旅人」であり「海なし県在住、子なし主婦」
旅と日常とその間?のダラダラ日記でございます。
このブログ、残念ながら有益情報は一切発信しません。

アメブロのアプリが上手く表示されません(;゜゜)

再インストールして改善されました。

ほっとひと安心あんぐりうさぎ



前回の記事では、色々と書かせて頂きました。

ここからは普通の島旅となります(^^)b

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芦花部から名瀬に戻りました。

宿泊先は2泊名瀬のビジネスホテルです。





帰ってくると、17時過ぎていました。

大浴場があるので、行ってみようかと思いましたが男女入れ替え制でその日は20時〜女性用に変わるため、まだまだ時間がある。

じゃあ、ちょっと早い気がするけど夕飯が先だなと思いました。

ここのホテルにも1つレストランがあるのですが

せっかくなので、やはりここは外に繰り出そう!

色々探して、ホテルからも近い「喜多八」という島料理のお店に向かう事にしました。





お店の入口を開けると、もうお客さんでいっぱい!

私はカウンター席に座らせてもらいました。

お店の人から「おまかせしか無いのだけど大丈夫ですか?」と聞かれて

一瞬「おっと結構高くなるかな…」と不安になりましたが、せっかく来たのだし明日節約するって事で「大丈夫です。お願いします」と言いました。





まずはお通しと頼んだビールが来ました。

ビールが美味しいなぁ~





味噌だれでお刺身!はじめてです!美味しい!




厚揚げにニラが乗ってますナイフとフォーク



トビンニャという貝とさつま揚げの炒め物



冬瓜とあおさのシブリ(冬瓜のこと)汁

あっさり美味しい照れ


ここのお料理、本当に美味しくて

心まで満たされるえーん


なんて思いながらお料理に夢中になっていました。


そんな折、お店の女将さんがカウンター席にいる人たちに

「どこから来たの?」と話しかけてくれました。


私は「東京です」と答えた所

お隣に座っていた神奈川からいらしていたご夫婦が気にかけてくれて


何となしにお二人の会話に入れてもらえました照れ


ビール生ビールを飲み終えたので、ご夫婦と一緒に次は焼酎にしましょうかとなり




黒糖焼酎のやんごにしましたニコニコ



お隣にいるご夫婦は、時折


奄美大島にいらしてるそうです。


島旅がお好きだそうですが


ご自宅では高齢の猫ちゃんを飼っているため

1泊だけして明日帰られるとのこと


私も1年半前まで猫を飼っていて、高齢猫の見守り、看取りをしたことがありますので


少し猫ちゃんのお話を伺いました。


私も、猫が居たときは旅好きでも今のように長く旅は出来ませんでしたキョロキョロ


高齢であれば尚更。


でも、許される範囲で少しの期間でも旅に行きたい。そのお気持ちも凄くわかります!!


奥様と二人、見つめあって「ね。」と言い合い頷きあって


高齢猫ちゃん
(20歳!とはいえ、お年にしては、お話聞いた限りかなりお元気なようです!素晴らしいカナヘイきらきら)の


健康と幸せを祈りましたほっこり




奄美の里芋と鳥の煮物ニコニコ



こちら〆の、さっぱり油そばナイフとフォーク

もう、お腹がいっぱーい(笑)

そろそろ出ましょうと、ご夫妻と一緒にお店を出ましたとびだすうさぎ2


そして、なんと二次会にお誘いいただけまして!






次のお店では日本酒を〜(飲み過ぎ!)


ここはカウンターの席が4席ありまして


ちょうど、3席分空いていたので


そこに3人で座っていたのですが


残り1席に座っていた男の子(仕事で奄美に来ていた)が居て


これまた何となく一緒に会話しはじめて、お店の人も会話に入り


1人の夜が、賑やかな楽しい宴となっていましたデレデレ


優しいご夫婦に出会えたからですね!
本当にありがとうございましたほっこり