こんにちは!あまみです照れ

衆院選にオリンピックにとTVが賑わっておりますねぇ飛び出すハート



さて、あまみの息子はただいま英語ベースの学校に通っております




実は編入後1か月で定期テストがあったのですが、それまでの勉強をしてこなかった息子には、無理難題でして…ネガティブ




学校から配慮いただき、科目によってはテスト免除(その代わりに課題提出)、編入以降習った内容に絞ったテストを専用に作ってもらったりと、とてもありがたかったのです花




で、その後。




今度はいよいよ配慮ナシ、みんなと同じテストを受け、それを評価される段になりました




とはいえ、他のみんなと比べたら、まだまだまだまだ滝汗




英語のレベル。勉強の内容。

ともに、とても追いついているとは思えません昇天




成績はこの際気にしないとして、本人の心がズタボロにならないといいけれど…と心配していました滝汗




で、いざテストが返ってきたらばですね、

教室で解答解説があって、また先生に戻したって言うもので笑い泣き





どうだったんだかよくわからん真顔




息子のも点数や評価を覚えてるものは伝えてくれたんだけども、なんせ平均も不明ですから、





ハテ????




で、その後にあった保護者面談で、ようやく詳細を聞けました照れ(私は娘の用事で、夫がw)





全体的に親が不安になるような要素はなかったようで、(もちろん先生方が息子の良い面を評価してくださってる)、一安心したとともに、




その面談で特に先生がおっしゃっていて印象的だったこと看板持ち




それは、息子が問題を読み間違えて(問題の英文が分からなかったかも)回答したものがありました




その問題は、「以下のデータから読み取れる情報を当てはめなかった場合について述べよ」という問題で、回答は論述式でした




息子は”以下のデータを用いて”回答してしまったがために、




本来なら✖️がついて、その問題に関しては点数をもらえなかったはず不安




ですが、先生は、「これは問題を読み間違えてしまったけれど、データを用いた場合の論述は正しく書けている。なので、部分点を加点しました」とのことおねがい




これはシンガポール時代のインター校でもそうでしたが、問題は基本的に論述式で、日本のような暗記中心、一問一答の問題がほぼなく、




知識を理解した上で、本人がどう解釈し、根拠を踏まえながらどう論じるかということに重きがおかれているんですよね花




なので、論じる道筋自体(答えそのものでなく、考え方)を、先生から評価してもらえるというのは、本人も嬉しかったであろうなと思ったのでしたニコニコ




もちろん、親であるこちらも、考える力そのものは点数に値するだけ育ってる、ということに、ありがたさとともにホッとしました飛び出すハート




先生方の採点はさぞ難しいかと思いますが、思考力や論理力をぜひ育ててもらって、



せっかく海外にいるのだから、教育の違い(それもまた多様性)を存分に体験させて欲しいな、と思ったのでした照れ