映画を観に行ってきました!
のpoteさんの記事で紹介されていた、「いのちの食べ方」って
映画、熊本でもようやく上陸で、
それも2月いっぱいの期間限定だったので
実家の母に拝み倒して子供を預かってもらい![]()
色んな年代層の方達が、
観に来られていましたよ!
説明も一切無く、ただ淡々と野菜だとかお肉だとかの
栽培や加工様子が描かれているんですが、
なんか不自然なんですよね。
その現場で働いている人達の表情が!
淡々とマニュアル化された作業を
こなしているだけっていうか、
感覚が麻痺してしまった、
もしくは、色んな感情を殺さないと
その現場では働けないのかもしれない、
農薬はぶち蒔かれて
養鶏場のひよこちゃんは物のように
扱われ、
牛さんは人工授精、
そこにある命はただ利益になるだけの物で、
人間の子供は色んな人からの愛情をもらいながら
少なくとも利益のために生を受けた
わけじゃないのに
この違いって・・。
この映画、
それは悪いことだ!!って叫んでいるわけじゃあない、
ただ、ありのままを映しているだけで。
私なんて途中眠たくて眠たくて
うつらうつらしてしまったくらいなんだけど。![]()
なんとも言えない、なんだろう、
最後、
ポロポロポロポロ、
感情は無いのに涙が止まらんし。
物凄い危機感を感じてしまったのかもしれない。