
ミニチュアプードルのくるみ
毎日必ず見てる里親募集のページ
たまたま同じ町内からワンちゃんの里親
募集が出てた
もともとワンちゃんが大好きなわたし
チャンスとばかりに申込みしてしまった
家族には内緒で
事後承諾でいいや❗って開き直って
あとワンちゃん2人にも申込みした
その中のボランティアの方から
連絡あって 申込みした子はすでに
他の家にトライアルが決まっているって
他のワンちゃんいるからどうですか?って
それで運命の赤い糸が…
保健所の檻の中で震える子 問題ありって
事で 他の団体も誰もレスキューしてなく
保護したら、何も問題なくて、ただ怖さで
吠えたり口が出たり だったみたい
とにかく甘えん坊さん
私には願ったり叶ったりさ
ベタベタしたい私
トライアル直ぐにお願いした
さてさて、問題は家族
トライアル前日にみんなにお願いした❗
条件が、先住の猫のちぃちゃんとの相性
仲良くなれなかったら 諦める事
私は必至に調べた
犬と猫が仲良くなれるにはどうしたらいい
いろいろ考えた結果、どちらも同じように
いっぱいいっぱい愛情注いでくしかない
ってことで
さあトライアル当日、案の定
猫のちぃちゃんが びびって 毛を逆立て
ダッシュでカーテンレールの上に逃げた
そのままずっとそこにいた
ボランティアさんいわく ワンちゃんが
初めて他の動物に吠えたって言ってた
まあ、最初は
こんなかな?って
トライアル開始
実際にワンちゃんに会って❗
なんと可愛いい なんで保健所に?
まだまだ子犬、多分6ヶ月ぐらい
本当に不安でいっぱいなんだって
片時も離れない、トイレ入ってたら、
ドアの外で クンクン泣いてる
わたし、離れられないようになって
なんとか猫のちぃちゃんと 仲良くって
心から 願った
それが通じた❗
2人の距離が縮まった
まだまだくっつく事はないけど
だんだん猫が
逃げなくなった
たりしだした
家族も これなら大丈夫やからって
ワンちゃんを正式に家族として
迎えることになった❗
やった❗やったー
これが、プードルのくるみとの出会い
続きは また今度