ちょっと前から「美術史」勉強を始めました!

 

勉強と言っても、パラパラとページをめくって、気になった作品をじっくり見て、必要ならネットで深堀するみたいなことをしています。

 

 

美術出版社「カラー版 西洋美術史」と「カラー版 日本美術史」です。Amazonで買いました!

 

固い文章で解説しているのと、写真が載っていない作品について触れていたりで、正直読み易くは無いです...

 

 

 

ところで「どうして美術史の勉強を始めたのか?」

それは「センスを良くしたいから」です。

 

詳しくは以前のブログ↓に書いているので、良かったら読んでみてください!

僕が個人的に考える「センスとは何か?」についても書いています。

 

 

 

西洋美術史で、この作品が気に入りました!

 

「有翼の山羊」

美術出版社「カラー版西洋美術史」より

 

紀元前4世紀 アカイメネス朝美術を代表とするもので、金銀象嵌(ぞうがん)を施した工芸作品です!

 

シュッと長く伸びた2本のツノと、背中から生えた

丸っぽい体と後ろ足の曲線がすごくカッコいい!!!

 

焦点を持たない動物の目で、上から何かを見透かしているような印象からは少し恐さや畏れも感じます。

 

 

翼を持つ動物って、鳥以外には、ペガサスとかエンジェルとか神聖な雰囲気を持った生き物に共通していると思って、

 

当時の人たちにとっては、ヤギが「神聖な存在」だったのかなぁと想像を膨らませることも楽しいです!

 

 

また、面白い作品を見つけたら紹介してみようと思います!