一昨日の夜自宅へ戻る。ほっとして、ほっとしたことにほっとする。ふと、うちでは好きにしてかまわないんだなと思ってなんだか自由な気持ちになった。それから自分は、好きにして良いことも好きにしちゃいけないような気持ちになってしまいがちなんだと気づく。
昨年末ノートで気持ちの整理をしていたときに、自分は特に 福祉 がしたいわけじゃないんだと思い至ってはっとした。社会人としての自尊心を築こうと焦る寂しさと勘違いに気づいて、清々しくなった。自信をもつためにできることは他にあって、他でしたいと思った。仕事としてこの分野を辞めるつもりはないしがんばるけれど、気づけて良かった。
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本当に望むことは実はそう多くはないのかもしれない可能性を思う。
また、これは⚪︎これは×…と心の奥どこかでひとり(踏み込めるのは自分以外にいないはずなのに)ジャッジしては縛っていくなかで、何かをしたいと自然に思えるセンサーが傷で曇ってしまうことがあるのかもしれない。
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昨日は昼にきしめんを作り食べ、コーヒーを淹れて本を読み、散歩。
Lizzy McAlpineというアーティストを知って、歌詞はまだよくわかっていないけれど小さくはまっている。静かでおしゃれな内省的鼻歌の延長のような素敵さを感じ、音に惹かれる。
昨年しなしなになってしまった餃子のリベンジをする。白菜の水分をしっかり切ったからかgoodな出来だった。ニラを忘れたけど、栗原はるみさんが白菜のみのレシピを出していて、じゃあいいねと思う。白ごはん.comのレシピで作ったけれど。
だんだんだん…と音が下っていくのがおもしろい。ゆるやかなメロディのうねりが心地よい。

