今日の朝、もう幼稚園お休みは決定しておりました。(だって昨日高熱でたので・・・)
子供達の起床時間・・・・6時半・・・・(早い・・・
)
でも子供達、勝手に遊んでいるので、みんなで起きたの7時50分。
さすがに璃たん、お腹が空いたのでしょう・・・・。騒ぎ出します・・・・![]()
今日は病院に、ばぁばが一緒に行ってくれました![]()
まずは璃たん・・・・・・。
微熱の事を告げ、この3日間計っていた体温のグラフを先生に見せます。
『う~ん・・・・微妙な感じだよね・・・・。耳鼻科に行ってみるのもいいかも知れないけど、オレが出来る事をしようかね・・・・・。採血してみよう。』
と、璃たんの指先から血を採ります。
璃たん、大号泣でした![]()
取り終わり、泣いている璃たんをばぁばに預け、結果が出る前に次は龍たん。
咳も結構出て、しかも熱が出た事を告げると・・・・やはり抗生剤が効いていないんだと先生・・・・。
もうすぐ週末なので、今日から違う抗生剤を飲み、明日の夕方に先生に電話を入れ、今後どうするか決めようと言われました。
もし明日の夕方にまた熱が上がるようなら、レントゲンを撮るかも・・・・。
そして龍たん、終了・・・・。
璃たんの血液の結果を見た先生・・・・・・・
『こりゃ、ひどいな・・・・・・・』
『・・・・・・![]()
』
『璃たん、ひどい貧血だね・・・・・・。CRPの炎症反応の数値は低いから、問題なくてよかった・・・・・。でもこの貧血はやばいよ。』
『貧血・・・・ですか・・・・・・
』
『そう。平均の数値が11~13。璃たんの数値は7,8・・・・・・・。
大人が10切ったら、クラクラして階段登れないと思うよ・・・・・。』
『しかも7,8でしょ?このままじゃ心不全起こすよ・・・・・。』
『・・・・・・』
先生は採血している時から、血の色が薄く、おかしい・・・・と思ったそうです・・・・。
とりあえず、鉄剤を飲ませてみよう・・・・・・そして1週間後にまた採血・・・・。
数値が上がらなければ、入院と言われました。
その時のふ~にゃ、もう呆然として、先生の言葉がよく入ってきませんでした。
先生は一人で薬を調べ、計算したり、医院の隣にある調剤薬局にあるか電話したり・・・・・。
心不全・・・・![]()
先生は今までにこの薬を処方した事がないため、隣の調剤薬局にはなく・・・・・。
駅前にある調剤薬局に電話して確認し、あることが分かりました。
貧血でなぜ心不全になるか・・・・・・。
それは、血液がサラサラで、もっと濃くしなくちゃ、もっと濃くしなくちゃ・・・・と、心臓がいっぱい働こうとする・・・・・。
そのために心臓に負担がかかる・・・・・。
どんどん血液を送り出そうと頑張っているうちに、止まってしまう・・・。
もしくは、心臓にかなりの負担が生じ、寿命が短くなる・・・・。
どちらにしても、大変な事なのでこのままじゃまずいとの判断でした。
いままでの微熱・・・・・。
もしかしたらですが、心臓にかかる負担・・・・による微熱・・・・というのもあるかも知れない・・・・と言われました。
もし血液検査しなかったら・・・・・![]()
貧血が分からないまま、一体どうなっていたのでしょうか・・・・・。
我が家だけで、30分~40分くらいの診察だったんではないでしょうか・・・・![]()
後には誰も待っていなかったんですが、ふ~にゃが診察室を出ると、4家族待っていました・・・(ごめんなさい!)。
そして駅前の調剤薬局で処方してもらいます。
お薬をもらう時に・・・・・
『この鉄剤は気持ち悪くなるようです・・・・・。』
と言われました。
母乳には鉄はほとんど含まれていないそうです。
離乳食が始まるまでは、お母さんのお腹にいた時の栄養で足りていたのが、離乳食が始まって、食べて栄養を摂取する・・・・に変わっていくそうです。
偏食の璃たん。
だからと言って、食べるのだけあげているのではいけなかったんだね・・・・・・。
食べないから・・・・ではなく、何とか工夫して食べさせる・・・・・ってしなかった結果なのだと思います・・・・・。
璃たん、貧血で辛かったのかしら・・・・・・・。
璃たん、動く時ふらふらしてたのかしら・・・・・。
璃たん、動機とか、すごかったのかしら・・・・・・。
璃たん・・璃たん・・・・・考えただけで涙が止まりません・・・・。
璃たん・・・・ごめんなさい・・・・・。
とにかくこの1週間、何が接種しやすいか・・・・出来るだけ食べるにはどうしたらいいか・・・・色々調べ、
数値を少しでも上げるように努力しなくては・・・・・。
そしてしっかりと鉄剤を飲ませる・・・・・。
来週まで・・・・・。
璃たん、本当にごめんね・・・・・一緒に頑張ろうね。