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 2025年どんな年でしたか?

 

 

2025年、あなたは、どんな1年でしたか?

 

 

気づけば、もう今年も残りわずかですね。

 

 

毎年言っているので気もしますが、今年もあっという間でした。

 

 

私はというと、まさに「変化の年」でした。

 

 

仕事も人間関係も、自分の身を置く場所が大きく変わった1年。

 

 

その変化は、決して痛みがなかったわけではありません。

 

 

でも、ご縁があればまたどこかで繋がると信じて、ひとつひとつお別れをしました。

 

 

そして、新しい挑戦も始まりました。

 

 

ここ数年、環境を大きく変えたことがなかった私にとって、それは正直、不安や心配を抱えながらの一歩でした。

 

 

 

 

 今年は“ゆるく終わり”にします。

 
 
年末になると、
 
「しっかり1年を振り返って、反省して、来年の目標をしっかり立てて...。」
 
 
そんな空気に包まれる感じ、ありませんか?
 
 
私も昨年までは、丁寧に振り返り、来年の目標を立てるのが毎年の恒例でした。
 
 
でもね、実は...
 
 
私、振り返りも来年の目標づくりもちょっと、苦手なんです(^^;)
 
 
やらなきゃいけない気もするし、
 
やったらスッキリするはずなのに、
 
なぜかイヤ~な感じがむくむく出てくる。
 
 

 来年は「役に立たない私」でいく

 
 
来年の目標もざっくりと。
 
 
それは
 
「役に立たない私」「なにもしない私」でいること
 
 
これ、私にとってはかなり怖い挑戦です。
 
 
「役に立たなきゃいけない」
 
「動いてないと見捨てられる」
 
そんな思い込みを長いこと抱えてきたから。
 
 
だからこそ、“なにもしない私”と一緒にいられるようになることを目標にしてみました。
 
 
ちょっとハードルの高いけれど、1歩でもそこに近づけるように日々を過ごしていきたい。
 
 
 
あなたの来年の目標はなんですか?
 
 
ざっくりで大丈夫。
 
「こんなふうに過ごしたいな」
 
「こんな自分いたいな」
 
そんなイメージが少し浮かぶだけでもOKです。


ちょっと想いを馳せる時間を作ってみて下さいね。
 
 
ではでは、今年も1年ありがとうございました。
 
 
来年もよろしくお願いいたします(^-^)
 

 

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子どもは、親が相手であったとしても
 
「今忙しくないかな?」
 
「こんなこと話しても大丈夫かな?」
 
と、自分から話しかけることをためらったりします。
 
 
頭の中で、何度もリハーサルをしてからやっとひと言を発している子もいます。
 
 
だから、親が「なんで話してくれないの?」と感じるその裏で、子どもの心では、
 
話したいけど、無理かもしれない
 
という、心の揺れが起きていることも多いんです。
 
 

 子どもは「理解してくれそうか」を敏感に見ている。

 

子どもは、親の言葉ひとつで世界が変わってしまうことがあります。

 

 

だからこそ、

 

「この人になら、話してもいいかも」

 

という希望で話し始めます。

 

 

でも...

 

話始めたときに、親が急にスマホを見たり、「だからあなたは...」と正しさが始まったりすると

 

 

「あ、この人はわかろうとしてくれないんだ」と感じて、心のシャッターが降りるんです。

 

 

これは、性格や反抗期のせいではなくて、人としての自然な防衛反応。

 

 

大人も同じですよね。

 

 

わかろうとしない相手には、もう話したくなくなる。

 

 

 「困った」を言えるようになる鍵は、練習ではない

 
 
「困ったら言ってくれたらいいのに」
 
「言ってくれたら助けるのに」
 
と思ったりしませんか?
 
 
私たち親は、気づかないうちに「言えばいいだけ」の空気を作りがちなんです。
 
 
それが、子どもにとってプレッシャーになることがあります。
 
 
たとえば...
 
・言わないのはあなたの問題だよね
 
・困っているなら言えるでしょ?
 
・言えばいいじゃん、なんで言わないの?
 
 
そんな親の空気が子どもにとって高いハードルになることも。
 
 
親にはそんなつもりが全然なくてもね。
 
 
だから、子どもが困ったを言えるようになるのは
 
 
親が待つ人になるとき
 
 
「言いなさい」と言われるほど、子どもの心は萎縮します。
 
 
必要なのは環境です。
 
 
安心して聞いてもらえる空気
 
意見を奪われない時間
 
 
「困ったら言いなさい」と伝えるよりも、
 
困ったことを言える環境を育てることの方が、何倍も効果的。
 
 

 親のひと言が「言葉のトリガー」を作る

 
たとえば、普段から
 
「ママはこう思うんだけど、あなたはどう思う?」
 
と意見を聞く姿勢を見せていると、それが子どもにとっての安全サインになります。
 
 
そうすると、子どもは
 
「自分も感じたことを言ってもいいんだ」
 
「間違ってもいいんだ」
 
と少しずつ自分の声を取り戻していきます。
 
 

 「待つ」ことが、子どもにとっての大丈夫につながる

 

 

すぐに答えられる子もいれば、時間をかけて考える子もいる。

 

 

沈黙の時間を親が耐えられるかどうかで、子どもの世界の広さが決まります。

 

 

待ってもらえた経験のある子は、

 

「困ったら大人に頼っていい」

 

という安心感を持ちます。

 

 

生きていくうえで、とても大切な助けを求める力。

 

 

 子どもをひとりの人として扱うということ

 

 

大人の価値観を押しつけず、ひとりの人として意見を尊重された子は、心を開きやすくなります。

 

 

わかってもらえる世界を知っている子は、わかろうとする大人に育ちます。

 

 

大人も子どもも同じ。

 

 

気持ちを伝え合い、尊重し合えることでしか信頼は育たない。

 

 

 さいごに

 

 

多くのママが「私なんて...」「うまくできない」という言葉を聞きます。

 

 

でもね、子どもは完璧な親を求めていません。

 

 

待ってくれる親、気持ちを聞こうとしてくれる大人を求めています。

 

 

その姿勢があるだけで、子どもの世界は、ちゃんと広がっていきます。



子どもの世界を広げるお手伝いが、できるといいですよね。



なかなか難しいことではありますが、できる時にできることをしていきたいものですね。

 

 

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子どもにちゃんと育ってほしくて。

 
失敗して傷ついてほしくなくて。

 
わが子を見ていると、つい口から出てしまう言葉がありますよね。
 
 
「そんなことしないで」
 
「失敗しないようにね」
 
「それはダメ」
 
私もそうでした。
 
 
でもね、受け取っている側の心では、まったく別の現象が起きているんです。

 
 
 

 「禁止」は人の心を縮こませる

 

 

これは子どもに限らず、大人にも同じことが起きます。

 

 

禁止が続くと、人は考えることをやめるんです。

 

 

なぜなら...

 

・怒られないことが最優先

 

・間違えないことがゴール

 

・とにかく安全第一

 

そんなモードに入ってしまうから。

 

 

すると、心の中でこんな違いが育ちます。

 

正解は外にある

 

そして、自分の感じたこと・考えたことに自信が持てなくなる。

 

 

 なぜ正しさを教えているのに、子どもが動けなくなるのか

 
 
私はずっと、正しい道を教えることが子育てだと思っていました。
 
 
・これが正しいよ

・こっちを選んだ方が失敗しないよ

・そのやり方は間違ってるよ

・こうした方がうまくいくよ
 
 
私は、子どもが困らないように、傷つかないように、道を教えてあげていた。
 
 
だって、子どもには

遠回りしてほしくないじゃない?

傷ついてほしくないじゃない?

できれば“ちゃんとした人生”を送ってほしいし。
 
 
でも、だんだんと子どもは動けなくなっていったんです。
 
 
宿題を始めるのに時間がかかる。
 
自分から決めようとしない。
 
「どうしたい?」って聞いても、沈黙。
 
そして、いつも私の顔色をうかがう。
 
 
そんなことを繰り返していました。
 
 

 正しさが増えると、子どもの脳はフリーズする

 

正しさとは「失敗してはいけいない」圧力です。
 
 
正しい道を提示されればされるほど、子どもの脳はこう感じます。
 
「間違えたら怒られるかも」
 
「正解から外れたらダメだ」
 
「ママの言う通りにするのが安全」
 
 
そして、脳は安全第一モードに切り替わり、自分で考える回路がオフになる
 
 
これが、動けなくなる正体です。
 
 
なんと、

私の“正しさ”が、子どもの動けなさを育てていた。
 

自分で選ぶことを失っていった。


顔色をうかがう回数が増えていった。


自分の意見を言う前に私の反応を気にするようになった。

 

 

私はやっと理解したんです。

 
 

 私は“教えるふりした禁止”をしていた 

 

 

私は正しさを教えているつもりで、実はこう言っていたんです。

 

 

「それはやめておきなさい」

 

「その選択は違うよ」

 

「こうするべきだよ」


 

これは教えていたのではなく、私の価値観を押しつけていただけなんです。

 

 

そして、子どもの自由を禁止していた。

 

 

正しさという名の禁止。

 

 

子育てという名のコントロール。

 

 

気づいたときは、胸が痛かったです。

 

 

 私自身が正しさを使って自分の不安を静めていた

 

 

さらに気づいたことがあります。

 

 

子どもを正しい方向に誘導していたのは、

 

 

私自身の不安を減らすため でした。

 

 

・失敗してほしくない→失敗している子を見るのがつらい私。

 

・悩んで欲しくない→子どもの葛藤を見ると不安になる私。

 

・間違ってほしくない→正しく育ててる母親でいたい。

 

 

気づいたとき、

 

あぁ、私の正しさって、子どものためじゃなくて私の心を守るためだったんだ

 

と腑に落ちました。

 

 

 子どもは“正しい答え”より“自分に力”を育てたい

 

 

私たちはつい、正しいことを教えれば、正しくできる子になると思いがち。

 

 

でも本当は逆で、正しさを与え続けるほど、子どもは自分の判断を使わなくなります。

 

 

「正解は外にある(=ママにある)」

 

「自分の考えは信用できない」

 

「間違うくらいなら何もしない方がいい」

 

 

つまり、正しさが増えるほど、子どもは自分を信じられなくなるんです。

 

 

だから、動けなくなる。

 

 

子どもが必要としていたのは、正解ではなく、考える材料。

 

 

大切なのは、正しくさせることじゃなくて

 

 

自分で考えて、選んで、間違ってもやり直せる力。

 

 

この力が大きくなるほど、子どもはどんな場所でも生きていけると思います。

 

 

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子どものことで悩んで、胸がザワザワして。
 
 
「どうしたらいい?」
 
「これで合ってる?」
 
 
子育て中のお母さんなら、一度はありますよね。
 
 
私もあります。
 
 
別途に横になってるのに、頭の中はずっと会議中みたいにうるさい(笑)

 
 
 
 
 

 不安になると、“動けなくなるほど考えてしまう”

 

 

人って、不安になると“考え始める”ように見えて、実は落ち着こうとしているんです。

 

 

「正解を見つけたい」

 

「失敗したくない」

 

「これを間違えたら終わる気がする...」

 

そんな必死な気持ちで探した答えって、だいたい...

 

 

不安から出てくる不安な答え

 

 

・白か黒か

 

・やるかやらないか

 

・正しいか間違ってるか

 

 

視野が一気に狭くなって、世界が急に息苦しくなるんですよね。

 

 

でもね、実際は...

 

状況が厳しいんじゃなくて、自分が自分を追い込んで“緊張状態”になってるだけ。

 

 

子育て中のお母さんの脳は、毎日という戦場を生きてるからこそ、すぐ非常モードに入っちゃうんです。

 

 

あなたのせいじゃありません。

 

 

仕組みです。

 

 

 心理学を学んできて、これは言える

 
 
答えはね、
 
落ち着いたところにしか、出てこない。
 
 
逆にいうと...
 
 
落ち着いてないときに出す答えは、答えっぽいだけの答えになりやすい。
 
 
だから順番はこう
 
①落ち着く
 
②そのあとに答えが勝手に見えてくる
 
 
答えが出たから落ち着けるのではなく、落ち着くから、答えが出る。
 
 
これは根性論でもポジティブ思考でもなく、完全に心のメカニズムの話。
 
 

 じゃあ、どうやって落ち着けばいいの?

 
 
私は、難しいことをするとやりたくなくなるので、簡単にできること。
 
 
・深呼吸をひとつ
 
・肩の力を抜く
 
・「今日は考えるのをやめる」と決める
 
・「今は答えを出さなくていいよ」と自分に声をかける
 
 
大事なのは
 
不安を無理に消そうとしないこと。
 
不安に「そのまま、そこにいていいよ」と居場所を作ってあげるイメージ。
 
追い出そうとしない。
 
 
すると、不思議なんですが...
 
 
しばらくしてから、こんな感覚が湧いてくるんです。
 
「あ、これでよかったんだ」
 
「急ぐ必要、なかったんだ」
 
「ちゃんと道が見えてきた」
 
 
答えって、追いかけるほど逃げるけど、落ち着いた心には、勝手に近づいてきます。
 
 

 もし今、答えが見えなくて苦しいなら

 

 

それはあなたが悪いのでも、母親としてダメなわけでもありません。

 

 

ただ、

 

脳と心がキャパオーバーしているだけ。

 

 

だからまずは、地に足を戻してあげてくださいね。

 

 

体と心が地に着くと

 

答えは、必ず見えてくる

 

あなたが本当に望んでいた答えが。

 

 

おーちーつーけー

 

これは冗談でも的確なアドバイスでもなく

 

 

人生の極意。

 

そして、子育て中の母への知恵です。

 

 

大丈夫。

 

 

落ち着けば、ちゃんと見えてくるからね。

 

 

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「もう嫌だ!」
 
全部投げ出したくなる瞬間って、ありませんか?
 
 
大きなケンカをしたわけじゃない。
 
 
決定的なひと言があったわけでもない。
 
 
でも、ちょっとした言葉や態度が積み重なって、心の中でなにかが耐えられなくなってしまう。
 
 
私も、夫との会話の中でそんなふうに感じることがあります。
 
 
 

 「悪気がない」とわかっているのに、イラっとする



夫は休みの日、お風呂掃除をしてくれます。

 

 

そのたび

 

「お風呂掃除してくるね」

 

「やっといたよ」

 

と毎回伝えてくるんです。

 

 

その言い方が、どうしても心に引っかかる。

 

 

悪気がないのはわかっているし、良かれと思ってくれているのもわかるんです。

 

 

それでも言われるたびに、なぜかイラっとする。

 

 

そんな自分に

 

「心が狭いのかな」

 

「感謝が足りないのかな」

 

って、責めてしまう時期もありました。

 

 

 私が本当に引っかかっていたのは「前提のズレ」

 
 
しばらくして、気づいたんです。
 
 
私の中では家事はお手伝いじゃない。
 
 
学校の掃除当番って、先生のお手伝いでも、誰かの仕事を手伝ってあげてるわけでもないですよね。
 
 
その場で生活する全員が役割を分け合ってるだけ。
 
 
それと同じで、そこで暮らす人みんなが役割を分け合ってやるものだと思っているんです。
 
 
でも、夫は
 
妻の仕事を手伝っている
 
なんですよね。
 
 
この見えない前提のズレが、小さなイラ立ちの正体だったんです。
 
 

 でも、言えなかった理由もある

 
 
でもね、このズレに気づいたとしても簡単には言えなかったんです。
 
 
家計を支える部分は、夫が大きく担ってくれている。
 
 
だから
 
「文句を言う立場じゃない」
 
「頑張ってくれてるのに傷つけたくない」
 
そんな気持ちが先立っていました。
 
 
そして私は、小さなモヤモヤを飲み込むようになりました。
 
 

 爆発しない代わりに、トゲが出る

 

 

全部を我慢しているわけじゃないから、突然爆発することはないけれども、所々、トゲのある言い方をしてしまう。

 

 

そして、あとから自己嫌悪、気まずさを引きずったり。

 

「また嫌味な言い方したな…」って。

 

 

でもね、今思うと、このトゲは攻撃じゃなくて限界が近いよというサインだったのかもしれません。

 

 

 「すれ違いと、やり直し」でできている

 

限界のサインが訪れたとき、トゲを言ってしまった自分を責めるのではなく、ズレたら戻れる関係を作っていく。

 

 

大事なのは、すれ違うことではなく、すれ違ったあと、やり直せること。

 

 

完璧にわかり合えることなんてないし、考え方が違うのも当たり前です。

 

 

ズレたら戻る。

 

 

トゲが出たら、あとで回収する。

 

 

「さっき言い方キツかったね」

 

「言い方は強かったけど、責めたかったわけじゃない」

 

 

そんな小さな修復を積み重ねながら、関係を少しずつ育てていければいいと思います。

 

 

 自分を守ることは、関係を守ること

 

 

“もう嫌だ!”と投げ出す前に、自分を守る言葉を少しずつ使っていければいいと今は考えています。

 

 

「これは私の感覚の話なんだけどね」

 

「今ちょっと余裕なくて」

 

「責めたいわけじゃないんだけど」

 

そんなクッション言葉をひとつ挟むだけで、すれ違いの深さが変わってきます。

 

 

 さいごに

 

いい関係って、すれ違わないことではなくて、れ違っても戻れる関係なんだと思う。

 

 

そして戻るためには、相手への気づかいと同じくらい自分への気づかいが必要。

 

 

小さなモヤモヤを見逃さいこと。

 

 

心が離れそうになったら、言葉にしてみること。

 

 

それだけで、関係はもっと優しく育っていきます。

 

 

私と同じように

 

「最近、トゲが出ているな...」

 

と思う方がいたら。

 

 

どうか自分を責めないで。

 

 

それは、あなたの心がちゃんと働いてる証拠だから。

 

 

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