今回で、3回目となる、凍結胚の更新を行ってきました。
不妊治療専門クリニックに、家族4人で行くのもいかがなものか、
と思い、走り回る2歳児のまぁちゃんは、
夫とともに、クリニック近くのプレイランドへ![]()
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私とむっちゃんで、1年ぶりのクリニックへ![]()
すると、先生、むっちゃんを、体外受精の末の子だと勘違い![]()
自然妊娠&出産の報告はしていなかったし、
大勢の患者さんを相手にしているんだから、
仕方ないのかもしれませんが![]()
こういうとき、ひとりの患者の存在って、
その程度の思い入れなんだなぁ、と思ってしまうのでした![]()
むっちゃんを妊娠してから、ずっと凍結胚のことを考えていました。
夫とも、再三話し合いました。
夫は、「子どもは二人でいい」派。
私も、子どもは二人くらいがちょうどいい、と思っていました。
ただ、つらい不妊治療を経験し、採卵した凍結胚がある今、
医学的には生命ではないと位置づけられていても、
凍結胚たちに対する愛情があります。
体外受精で出産を経験するまでは、凍結胚を破棄する決断が、
こんなにつらいものだとは、思っていませんでした。
むっちゃんを妊娠中、凍結胚のことを考えると、
「お迎えに行けなくてごめんね」と何度も涙が流れました。
経済的にも、体力的にも、
この先の妊娠・出産はたいへんだと思いつつも、
またチャレンジしてもいいかも、と思えるくらい、
我が子たちが可愛いのです。
まぁちゃんに、妹を産んであげたい、という思いもあります。
それは、私自身が、妹の存在に助けられているから。
とくに、出産育児に関して、今の私にとって、
妹の存在は有難いのです。
私は、むっちゃんの出産前に、実母を亡くしました。
実母よりも高齢出産の私が、
まぁちゃんが出産するときまで生きてサポートしてあげられるのか。
こればっかりは、年齢だけが問題ではないのだけど・・・
まぁちゃんが出産をするかどうかもわからないわけだし![]()
とりあえず、迷いがあるうちは更新することで、夫も合意。
デリケートな話題です。
私の記事で気分を害した方がいたら、ごめんなさいm(_ _ )m
