昨日の報告でチッラと見えた山小屋のお話



みくりが池温泉
夕陽を受ける山小屋の外観




眼前には富山湾? その向こうの日本海?に沈んだ夕陽





山の上までお日様が登るには1時間かかる
朝焼けの中のお日様を見るためには2時間の登山が必要


僕らの泊まった部屋

男女混合相部屋、ドミトリー形式とのこと
上下に4人づつ、8人部屋です

ユースホステルのベッドとは違い、サンライズ出雲のノビノビシート感覚
サンライズとも違うのは周りをきっちり囲うカーテンがあること


男女混合はちょっと年齢高めのご夫婦らしき人が利用してました
この日は2組



部屋に入りきらないリュックが並ぶ
戦闘用の鎧が並んでいる雰囲気
カッコいい(≧∇≦)b





本格山歩き用の靴の中に場違いなスニーカー
床にもゴッツい靴が置いてあります




そんな靴を履いて日の出前に出発する戦士、ご武運を
登って行く人の真上方向にあるのが別の山小屋



素人の近づけない世界です



一緒にお風呂に入っていた人がしみじみと語っていました
・温泉には入れる
・水も使い放題
・トイレは水洗 → 夢のような山小屋だ、と

僕は『私達みたいな素人も来ますから』と返答しておりました、口には出しません


標高2400メートルの室堂に泊まろう、と思って宿を探すと駅から1歩も出ないですむホテルもありました

5月の雪渓の中を歩くかちょっと考えましたがこちらを選択しました

こんなに一面の雪か〜と面食いましたがいい経験でした

GWは室堂で一泊!
いい旅になるでしょう