<2026.10.09>
この夏は、酷暑日照り続きでしたが雑草は生きのびてましたね。
近くの花壇の花は、『いくばく』かの水やりをおこないましたが、大半が枯れてしまいました。
又花壇ではありませんが、別の場所やマンションの入口に植えてある『つつじ』なども、黄色味がかって半分枯れているような状況を垣間見ましたね。
そうした中、タイトルにも書きましたが、『雑草』だけは、青々として『水不足』どこ吹く風のように生き生きとしています。
(枯れた雑草はお目にかかれません)
この雑草の強さ・・・・、「雑草のごとくしたたかであれ・・・・」の言葉、そのままの通り私たちにその様子を見せつけています。
一方植栽した花の苗は、一部の種類の花を除いて半分以上枯れてしまいましたね。
やはりきれいな花を咲かせるように、『至れり尽くせり』で、人工的に手厚く育てているせいでしょうか。
それにしても、この雑草の生きのびる『エネルギー』どこから仕入れているんでしょうね?。(長い歴史のDNAか?)
それはさておいて、やはり私たち『人間』も、手厚く大切に育てすぎると、人生『逆風』が来た時にもろくも『挫折』しやすくなってしまう・・・・。
雑草の姿は私たち誰にでも、『見える形』で、生き抜くための勇気を与えてくれてるようであります。
<今年も「紅葉」はじまる!>
<こちら「紅い」けど「紅葉」ではない・・・・松が枯れてきてる・・・・残念!>

