気がつけばもう4月。


とくに今日は、暖かく、朗らかな休日ですねビックリマーク


さてさて、4月から5ヶ月の息子もめでたく保育園に入園したので

(本人にとっては、めでたくもないのですが)


ブログ含め、お仕事も少しずつ再開していこうと思います。


なんだかね、ずーーーーっとブログを書く気持ちになれず

すっかりご無沙汰。


ログインの仕方すら忘れていましたあせる



言い訳1)


育児の合間の隙間時間に必須の仕事を入れていたので、

それ以外の時間は、子供と過ごしたかった。



言い訳2)


ブログを書こうという、

前向きな気持ちになるのに時間がかかった。



まあ、おおよそ言い訳2の方が大きかったですね。


日々、てんやわんやなので

本当に自分の時間は皆無。

ちょっと、自分時間ができたとき、

気がつくと


「ゾンビ」叫び


のようになってました。放心状態…


が、春風を浴び、ようやく「戻れた」感じです。


とはいえ、書く仕事をしていると、

「書く」という作業は、気軽にできる作業でもなく…・


そんなこんなで、ちょっとさぼり癖がついてしまいました。


ま、これからは、気負わず、のんびり続けていければと思います

(ネタはあるんで…にひひ



ちなみに今日は


近所で、イタリア人講師によるイタリア料理教室に初参加


その後、Mr.Children Liveに、夫といってきます!


どちらも、仕事半分、遊び半分というゆるーいおでかけでうれしいニコニコ


みなさんもよい休日を~!








ブログしばらくお休みしていましたが


先月第2子を出産しました。


今は、2児のW子育てであわただしい中にも

再び新生児を抱く喜びに浸っています。


上が二歳半の女子、下は男子。


よく、計画的だったの?って言われるけど


まったくもって計画外。


一人目から予定外で、あまり好きな言葉ではないけれど、

いわゆる「デキ婚」ですから・・・


でも、一人目が生まれてから、ずっと二人目はどうする?、って

ふと考えることが多かったのは事実。


兄弟はいたほうがよいと思うけど、

経済的にも、精神的にも余裕がなくなってしまいそうで

やっぱり一人で十分!っていうのが本音でもありました。


だって、正直に言うと、

自分の子供ができるまで、

ワタシは子供があまり好きではなかったんだよね。。。


他人の子供見ても、

かわいい、と思うけど、

「大変そう~」と思ってしまうことの方が多かったし、

自分の時間とか、そういう子育てによって失うものの方を

多く数えてしまっていた。


家庭より仕事が大事!ってタイプだったと思う。


でも、今は子供も家族もかけがえのない存在。


独身時代に比べると、失うものも多いけれど

子供に与えてもらう喜びは半端なくでかいもん!


それでもやはり二人目って怖かった。無理だよ無理。。と考えてしまっていて。


まあ、産む頃には、すっかり腹は決まってましたけどね。


誰だって、自分の子供には

よい環境を与えたいし、いい経験をしてほしいし、

出来る限りよい教育をしてあげたいと思うもの。


そして、娘にとって、

最高の環境であり、

経験であり、教育が

「姉弟のいる環境」なのかな、と気づいたんです。


子育てが苦手なワタシができる最大のこと。

それが、もう一人家族を作ることだったんですよね。


そして、待望の男の子が元気に生まれてくれ

いやー、われながら人生最高の仕事をした気分(≡^∇^≡)。


娘も、やきもち焼いたり、赤ちゃんがえりすることなく、

私以上に、弟の世話を焼いてくれています。


ワタシも、娘の関心が自分から弟にいってくれて

ちょっとホッとしているところもあり(・・。)ゞ


妊娠したときから娘に読み聞かせしていた絵本のなかに

この絵本があります。


「わたしがあかちゃんだったとき」

お母さんが、3歳になる娘に

赤ちゃんだった頃の話をするお話。


赤ちゃんってどんなことをしていて、親がどんな世話をするのか

ってことが、娘の質問にお母さんが優しく答える形で

描かれているので、

子供も、あかちゃんってどんな存在で

お母さんは自分に何をしてくれたのか

よ~くわかるんですよね。


あまり教訓的に読まずに

赤ちゃんって可愛いね!って語りかけながら

COCOちゃんの弟も楽しみだね、って言いながら

読んであげてました。


そうそう、お腹にいるときから

ママの赤ちゃん、ではなく

「●●ちゃんのおとうと(いもうと)だよ」って語りかけていると

比較的ヤキモチを焼かない、って聞いたことありますよ。




『わたしがあかちゃんだったとき』



昨日、板橋にある、

いたばしボローニャ子ども絵本館


に行って来ましたにひひ

ここは、毎年北イタリアで開催される


児童書専門の国際的ブックフェア(見本市)


「ボローニャ国際児童図書展」に出展された児童書の一部を展示している、とってもめずらしい絵本館なのです目


このブックフェアは、世界中の出版社から絵本や児童書が集まることで知られていています!!


(ワタシも今年行き、商談に参加したのですが、その話はまた今度!)



廃校になった校舎の教室を利用したこじんまりとした館内ですが

かわいらしい絵本がぎーっしり。




国別に並んでいてわかりやすい音譜


週末からちょっとイライラすることが続いたのですが、


すんごい癒されました!べーっだ!

きれいな絵本見つけると、こころがすーっと落ち着く気がします。


笑っちゃうくらい、大げさなしかけ絵本なんかは、

ふれてるいるだけで、ほんとワクワクしますねドキドキ



展示されている本は、

もちろんほとんど現地語なのですが


ボランティアの方が、あらすじや、訳語を書いた紙を挟んである本もありますアップ


フランスの絵本は、長細―い絵本や、魚の形をした絵本など、本の形や装丁、デザインがおしゃれ合格



イタリアはカラフルなものが多いし、


イランや台湾など、アジアの絵本は、

ストーリー重視で、お話や絵がよく書き込まれてる。。。。

など、文字が読めなくても、眺めているだけでもお国柄の違いを感じ、楽しい~ラブラブ



もちろん翻訳されている本もありますよ。

そのほか、日本の絵本や赤ちゃん用の絵本、


読みきかせコーナー、授乳室や調乳用のお湯も用意されてあるので、


かなり、小さなお子様を抱えるママさんには、使える図書館だと思いました !!アップ

ただ、3階にあり階段がちょっと大変かも?


その後、近くの区役所で行われていた


「世界の絵本展」ものぞいてみました。


今年、ボローニャから届いた各国の絵本を

特別展示してありましたよ。

また、世界の名作絵本も展示されていて、

見比べるととっても面白い!

こちらは、スイスの「おやゆび姫」




台湾の「おやゆび姫」



どーでしょう?


なんとなく、違いますよね(-^□^-)


こちらのイベントは、板橋区役所1階の区民ホールで

829日までやっているそうです。

(9時~17時まで。29日は15時まで)



ボローニャ市と板橋区の交流の中で、平成5年から毎年、同事務局から板橋区に絵本が寄贈されることになり、


今では80カ国、約2万冊の絵本や児童書がこの絵本館に所蔵されています。

すごーい目