ブログしばらくお休みしていましたが
先月第2子を出産しました。
今は、2児のW子育てであわただしい中にも
再び新生児を抱く喜びに浸っています。
上が二歳半の女子、下は男子。
よく、計画的だったの?って言われるけど
まったくもって計画外。
一人目から予定外で、あまり好きな言葉ではないけれど、
いわゆる「デキ婚」ですから・・・
でも、一人目が生まれてから、ずっと二人目はどうする?、って
ふと考えることが多かったのは事実。
兄弟はいたほうがよいと思うけど、
経済的にも、精神的にも余裕がなくなってしまいそうで
やっぱり一人で十分!っていうのが本音でもありました。
だって、正直に言うと、
自分の子供ができるまで、
ワタシは子供があまり好きではなかったんだよね。。。
他人の子供見ても、
かわいい、と思うけど、
「大変そう~」と思ってしまうことの方が多かったし、
自分の時間とか、そういう子育てによって失うものの方を
多く数えてしまっていた。
家庭より仕事が大事!ってタイプだったと思う。
でも、今は子供も家族もかけがえのない存在。
独身時代に比べると、失うものも多いけれど
子供に与えてもらう喜びは半端なくでかいもん!
それでもやはり二人目って怖かった。無理だよ無理。。と考えてしまっていて。
まあ、産む頃には、すっかり腹は決まってましたけどね。
誰だって、自分の子供には
よい環境を与えたいし、いい経験をしてほしいし、
出来る限りよい教育をしてあげたいと思うもの。
そして、娘にとって、
最高の環境であり、
経験であり、教育が
「姉弟のいる環境」なのかな、と気づいたんです。
子育てが苦手なワタシができる最大のこと。
それが、もう一人家族を作ることだったんですよね。
そして、待望の男の子が元気に生まれてくれ
いやー、われながら人生最高の仕事をした気分(≡^∇^≡)。
娘も、やきもち焼いたり、赤ちゃんがえりすることなく、
私以上に、弟の世話を焼いてくれています。
ワタシも、娘の関心が自分から弟にいってくれて
ちょっとホッとしているところもあり(・・。)ゞ
妊娠したときから娘に読み聞かせしていた絵本のなかに
この絵本があります。
「わたしがあかちゃんだったとき」
お母さんが、3歳になる娘に
赤ちゃんだった頃の話をするお話。
赤ちゃんってどんなことをしていて、親がどんな世話をするのか
ってことが、娘の質問にお母さんが優しく答える形で
描かれているので、
子供も、あかちゃんってどんな存在で
お母さんは自分に何をしてくれたのか
よ~くわかるんですよね。
あまり教訓的に読まずに
赤ちゃんって可愛いね!って語りかけながら
COCOちゃんの弟も楽しみだね、って言いながら
読んであげてました。
そうそう、お腹にいるときから
ママの赤ちゃん、ではなく
「●●ちゃんのおとうと(いもうと)だよ」って語りかけていると
比較的ヤキモチを焼かない、って聞いたことありますよ。
『わたしがあかちゃんだったとき』