鳴門市の大塚国際美術館を見たあと
隣町の徳島市に移動して
阿波おどり会館で季節外れの
阿波踊りを見て、体験してきました。
ここは一年中阿波おどりを見て、体験できる
徳島を代表する施設です。
昼の部は4公演
会館専属の「阿波の風」という連が出演し
夜の部は有名連による持ち回り公演です。
途中 解説の方が
阿波おどりの歴史について説明してくれました。
430年の歴史の中で
前期、中期、現代の三世代で
踊り方に変化があったとのことで
これを再現してくれました。
前期のものはスローな感じで
おわら風の盆にも少し似ている感じがしました。
現代の熱気溢れる踊りは
1970年に開催された前回の大阪万博で
世界各国から来た観客に
インパクトある踊りにしようと
パフォーマンスが大きくなったそうです。
またお囃子の紹介があり
それぞれの役割があるとか
(お囃子)
最後は踊り方、掛け声の説明があり
手足の運び方と
「ヤットサー」「ヤットヤット」の発声練習も
次は実技です。
観客も一緒になってステージに出て踊りました。
外国から来た観光客も大喜びです。
ちなみに「踊る阿呆にみる阿呆」は
もともと江戸時代に京都で使われ始めたそうですが
今では阿波おどりを表現する言葉になっているそうです。
私もどうせ阿呆ですから踊ってみました。





