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ふめ日記Ⅱ

自分が経験したことを忘れないようにブログに綴ります。出不精な自分ですが、少しでも行動的になれるよう、ブログのネタづくりに励みます。
現在、日本にある世界文化遺産めぐりを実行中。

高松から高知に向かう途中にある

平家の落人伝説を残す秘境 祖谷峡 を観光

やはり見たいのは

大歩危・小歩危・かずら橋・小便小僧

 

ところが国見山を挟んで

東側に小便小僧・かずら橋があり

西側の国道32号線を走ると

小歩危・大歩危があります。

どちらの道を行ってもすべてを見るには

反対側に行って引き返すしかありません。

私は小便小僧→かずら橋→大歩危→小歩危の

ルートを選択しました。

 

最初に向かった 小便小僧

ここに向かう山道が険しい!

道は車一台が通れる幅しかなく

急カーブが連続します。

たまに反対側からも車が来ます。

「落石に注意!」と看板があり

所々道路上に石が落ちています。

どう気をつければいいのか・・・

 

200mの深い渓谷の上

断崖絶壁に小便小僧がいました。

紅葉が始まった急峻な山をバックに

用を足しています。

気持ちよさそう!

 

次に向かったのは かずら橋

途中、工事のため通行止め

やっと来た危険な道を戻らないとならないのか?

聞くと30分くらいで開通するとのこと(良かった!)

通行止めの間

渓谷を見下ろしたり

観光バスとして運航している

レトロなボンネットバスを見て過ごしました。

これも旅の思い出

 

かずら橋は三大奇橋に数えられているだけあって

観光客がたくさん来ています。

長さ45m、幅2m

祖谷川から14mの高さに架けられています。

3年に一度 自生するシラクチカズラを調達して

架け替えているそうです。

 

吊り橋だけあって揺れます。

そして橋げたの目が大きく靴がはまります。

怖い!

本当に注意しないと落ちてしまいます。

渡る人はみんな手摺にしがみついて

恐る恐る渡っています。

 

かずら橋近くにある茶屋「やま里」で昼食

炭火で焼いた赤い斑点が特徴的な「あめご」

「祖谷そば」を注文・・・美味しかった!

 

おなかも満たされたので

大歩危、小歩危に向かいます。

 

大歩危・小歩危は

吉野川が浸食された急峻な峡谷で

大股でも小股で歩いても危険だという意味だそうです。

そうした意味からも

私は渓谷の川べりを歩くことができると思っていました。

道の駅大歩危や大歩危峡観光遊覧船に乗ることができる

レストラン・土産物店のそばから

渓谷を見下ろすか眺めるだけでした。(ちょっとがっかり)

私のリサーチ不足です。

 

祖谷峡は

小便小僧を見に行く道路が狭くて

かずら橋が揺れて恐ろしく

スリリングな観光地でした。