ひさびさの小樽は見どころいっぱい | ふめ日記Ⅱ

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自分が経験したことを忘れないようにブログに綴ります。出不精な自分ですが、少しでも行動的になれるよう、ブログのネタづくりに励みます。
現在、日本にある世界文化遺産めぐりを実行中。

ひさびさの小樽

私の住む帯広から

JR特急を使っても3時間40分

改めて北海道は広い

 

初秋の小樽は観光シーズンを迎え

修学旅行生や旅行客で賑わっています。

 

まずは定番の小樽運河

好天に恵まれ水面の色もキレイ

 

水運が盛んな頃の石造倉庫群は

今は店舗やレストランとして活用されています。

 

北海道で初めての鉄道「手宮線」

廃線となっても線路跡は残され

若い人たちの絶好のフォトスポットとなっています。

 

小樽は北海道開拓にとって歴史のある街

古い建物がリユースされて

観光名所になっています。

 

その一つに

家具のニトリが

昔の石造り建物や倉庫を使って

運河周辺にテーマ別に4館からなる

小樽芸術村を創りました。

 

今回は中の作品の写真撮影がOKな

旧高橋倉庫を改装した

ステンドグラス美術館

 

19世紀後半から20世紀初頭にかけて

イギリスで制作された教会のステンドグラスが

約100点展示されています。

 

宗教的な意味合いを持つこともあり

その色鮮やかな芸術性と数に

感嘆の声が漏れてしまいます。

 

1階奥の中央には

第一次世界大戦の戦勝記念で作られた

「神とイギリスの栄光」という作品が展示されています。

 

ダ・ヴィンチの作品で有名な

「最後の晩餐」のステンドグラスも印象的です。

 

「磔刑図」の中のマリア像は人気らしく

売店で絵葉書として売られていました。

 

小樽は見どころがいっぱい。

今回行けなかった場所を見に

また来たいなぁ・・・