桜を目当てに行った福島への旅
初日は日本三大桜の一つ
「三春滝桜」を満開当日に見物できて
上出来な旅のスタートとなりました。
翌日は郡山から会津若松方面へ
初めに行ったのは
下野街道(会津西街道)の宿場町
「大内宿」へ
昔の風情を楽しみながら
民芸品を売っているお店を
ゆるりゆるりと見て回りたいところですが
前日の最高気温23度Cから
この日の最高気温は13度C・・・寒い!
冷え切った体を温めたく
会津若松市内にある
郷土料理の「満田屋」(みつだや)へ
ここは江戸末期創業の味噌専門店で
囲炉裏の炭火で焼いた味噌田楽がお勧めです。
目の前で焼いてくれる
こんにゃく、お餅、身欠にしん、しいたけ・・・
美味しい!
旅でしか味わえない、体験できない郷土料理です。
自分たち以外にも観光客が次から次へと来店
身体も温まりお腹も満たされたので
会津若松のシンボル「鶴ヶ城」へ
この日、天守閣が立つ城庭は桜が満開
天守閣に上ると各階層に
それぞれ城主時代の出来事が展示されています。
特に幕末の会津戦争では
歴史のターニングポイントになった場所です。
城庭の片隅に建つ茶室「麟閣」は
何と現在の茶道千家のルーツだとか
千利休は秀吉に切腹させられましたが
会津の領主 蒲生氏郷が利休の子を匿い
生きながらえて その孫たちが現在の
裏千家、表千家、武者小路千家を興したそうです。
知らなかった・・・
今回の福島旅行は昨年の開花情報から
当初 は1週間後を予定していましたが
開花が早まりそうだということで
前倒ししたところドンピシャの満開!
読みが当たり良い旅になりました。







