書き溜めていたため、スキー話が重なるのはご愛嬌🙇


毎年恒例のスキー。

行く場所も時期も同じようね記述になるのだが、まあ日記だかんねニコニコ

まずは1月。

菅平高原。

同じですな(笑)

それでも年が変われば話題も変わるわけで…


何故か菅平に行くときは天気に恵まれて今年も良い天気だったなぁ。

錆落としには持ってこいの初・中級者向けのゲレンデが多いのも御存じのとおり。

何といっても晴天の下、広大な雪原をリフトから眺めるだけで誰もが

「来て良かったー」ラブラブ

と思う事間違いない。

例によってスキー学校と鉢合わせる事が多い菅平。

今年はその学校の生徒と一緒になった話。

リフトの乗り口に行くと学校の生徒が20人くらい並んでいた。学校

当然、一般客と混ざり合ってリフトに乗るのだが、そこは日本人。

一般客が乗った後は学校生徒が乗るという暗黙の順番待ちとなっていたのだが、間もなく我々の番だなと待っていると

「こっち来いよ、おい。7番、こっち」

このリフトは3人乗り。

当然、一般客も学校生徒も3人ずつが基本だが、最近の傾向として”相乗り”は嫌がる人が増えた。

2人でも平気、中には1人客が続いているのに1つのリフトずつ乗って行くKY人間もいて、係員、指導しろよむかつきと思う事も多い。

まあ、平日だから何も言わないのだろうが、私は一人の時は無理にでも相乗りする(笑)

そんな中

「余っちゃうから、早くー」

見ると学校生徒の中でも3人ずつ組んで乗っていたのだが、彼の前に3人一組、後ろも3人一組が出来てしまっていて彼だけが余ってしまった生徒が叫んでいた。

よく見ると彼の後ろの後ろも3人一組がずっと続いていた。

リフトに乗る順番は次の次だ。

で、我々は2人だったので私が彼を手招きして同乗した次第。おいで

「3人ずつ乗れと言われているの?」

「いえ。そうじゃなきゃダメだと思ったので」

「偉い!拍手中学の修学旅行?」

「スキー教室です」

初めてのスキーという彼は乗車中、我々の質問攻めにあう彼であった爆笑

降り口近くになり

「スキー、楽しい?」

「はい。面白いです」

「こんな良い天気なんて滅多にないから、これからも怪我しないで楽しんでね」

と言って別れる我々であった。

私のスキー初日は雪の中、カニ歩きで登って行っては転びながら降りるという風景だった事を思い出した。