酒に弱いが飲みたい。😅

 それがささやかなストレス発散になるなら…

 飲酒は仕事モードのオフスイッチだと言うのは名言だが、私もそのスイッチを大いに活用している。(笑) 

しかし、如何せんアルコールに弱いので、うまく調整しないと気分が悪くなり、本末転倒の結果になる。👅 

ビールならアルコール度数が弱く、炭酸のおかげで量どることなく制御出来るが、日本酒は手強い。

 最近の日本酒は旨いので誘惑されるとつい手を出してしまう。

 そこで活用するのがツマミである。 

肴と言っても良い。🥗 

外食時に私が行くのは断然蕎麦屋だ。 

「そば前」と言われるほど日本酒をやりつつそばが来るのを待つのが蕎麦屋好き。(笑) 

そば屋も心得ていて昔から何がしかの肴があった。🍶 

板わさと言われる蒲鉾や卵焼き、鶏わさや油揚げ類は種そばの材料なのでどこにでもある。

 最近の本格手打ち蕎麦屋ともなると肴も種類を増やして飲み物(酒)の消費を上げるのが常となっている。

 刺し身をメニューに入れている店なんか典型だと思う。

 私は肉や魚はあまり食べないのでもっぱらその他系の肴を選んでしまう。🍤 


 “手打ち”の看板を背負っている蕎麦屋に入って日本酒を注文した私。 

さて、とメニューを眺める。 

当然、“つまみ、一品料理”と書かれている部分である。 


 1.クリームチーズの味噌漬け 

「ワインにはチーズ」の王道を覆す一品。 

味噌と日本酒の相性の良さはご存知の通りで、チーズの“乳臭さ”を消して旨みが出ている。 


 2.そば味噌 

メニューにあれば必ず注文する一品。

 店により、塩辛かったり甘みが強かったりで楽しめる。

そばの実のカリカリか良い。


 3.厚揚げ 

見た目のボリューム感は空腹時にはうってつけ。

ネギとかつお節、時にはしょうがが非常に合う。

栃尾揚げはさらに大きくて良い。 


 4.冷や奴

 定番中の定番。

 店によっては仕入れる豆腐屋を選んでいるので大豆の香りを堪能できる逸品に出会う事もある。


 5.蕎麦揚げ

主に蕎麦の切れ端を油で揚げたスナック。

 塩味でビールにも合う。 


 まあ、これらがあれば少なくとも一つは注文してそば前を楽しめる事請け合い。ニヤリ