*** 41代目愛車 ***

 

BMW 120i 2000CC 

 

インプレッサは現在の私には最適だった。

しかし、あまりにも短命だった。ショボーン

クルマ好きの人間にとってMT車に乗れないのは苦痛。

傷心の私だが、さすがに家人のクルマ、eKだけでは…と思い、四駆のクルマ探しが始まる。

買い物やたまの通勤はeKが最適だが、長距離だと辛いものがある。

しかもスキーに行くし、同じFFもつまらない。

いつものようにいろいろと候補は挙がるが、まあそんな拘りはなくなったので国産車で良い。

ならば“雪道で安心のスバル”以外ないでしょ。ビックリマーク

第一候補は先代のインプレッサのAT。

が、店長は

「1500はMTだから良いんですよねぇネガティブ

とあまり乗り気ではない。

そこでもはや候補常連となっているB4とかこうなったらスキー車に特化して、エクストレイルやレガシィでもワゴンでどうだびっくりマーク

と考えたが結局

「テリオスで良くないか?」爆笑

何と言っても過去の実績が絶対の安心感を与える。

大雪の中、積もった雪の駐車場内を何事もなかったかのように動き出すのは普通では考えられない。

雪道利用を前提とする人間がクルマを買うのにこれ以上の理由はない。

例によって1300の“普通の”テリオスとか姉妹車のキャミが本命と言えば本命なのだが、如何せんタマ数が少なく最早市場にないに等しい。

と、なるとテリオスキッドになるんだよねぇ。

で、時間はかかっても良いので、と探して貰っている内に様子伺いでクルマ屋さんへ。走る人

 

相変わらず面白いモノ、仕入れてるな。

C3にのせてもらおうと横を見るとBMWの1(シリーズ)がある。

BMWは「5で完結しているからもういっか」状態なのであまり興味はなかったのだが、

「これ、凄く良いんですよ」

と言う声につられて試乗させてもらう。車

こ、

こ、

これは…

!!

 

今更なのだが、中古車というのは千差万別。

使われ方によって、ガタガタになっているのもあれば古くても新車以上の乗り心地のクルマもある。

新車は全てのパーツがまだこなれていないので少し走らせた後の方が本来の性能を発揮する事を知らない人は結構いる。

でこの1、正確には120だが素晴らしい乗り心地とスムーズな動きをエンジン、ミッションがもたらしていた(クルマ雑誌風爆笑)。

間違いなく、前オーナーに大切に使われていた個体だ。

これは新車以上かも…

と言う事で120が新たな相棒となるのだった。

 

節操ないな…最近。ちゅー