「サタデープログラム」とは、東海高校・中学校で開催されている土曜市民公開講座です。各界から招かれた講師による多彩な講座を、生徒実行委員の方達が企画から運営までされています。

教室にて行われた講演(+ワークショップ)の模様をご紹介します。
タイトル:「15歳からのアントレプレナーシップ養成講座」

【鈴木の講演メッセージ】
本日は、(参加者の皆さんのご意向を踏まえて)アントレプレナーシップに関する講義よりも、不満買取センターが、どういう取り組みをしているのかを理解していただけるようなワークショップにしたいと思います。
不満買取センターは3年前に設立し、お蔭様で非常に多くのメディアに出させていただいております。何が受けているかというと、「不満買取センター」という名前のキャッチさから主に取材をいただいています。
不満買取センターは、日常のありとあらゆる皆さんの不満を買い取っています。大量の不満を集めて、「ビックデータ解析」という最新の技術で解析をすると、世の中にどんな不満がどれだけ多いのかということが浮かし出されます。それは新商品を作りたい、サービスを改善したい企業にとって、貴重なデータとなるので、皆様の不満を買い取っていただけるということです。我々は皆様の不満を買い取って、不満を売るということをしている会社です。
不満とは、人々が持っている課題、理想と現実のギャップです。不満を集めて、それを解決できる人達に届けていくことでその不満が解決され、理屈上では不満の無い社会が出来上がっていきます。我々は課題解決がされていくような動きや、プラットフォームを作っていきたいという風に考えています。
今日は実際に不満が解決に繋がっていくところを、皆さんに体感していただきたいと思います。
(この後、ワークショップ形式で、日常の不満への解決策を具体的に話し合いました。)
活発なワークショップの様子。

日頃の不満を出しあい、特に解決したい不満をグループで選んだ後、
みんなで不満の解決策を具体的に検討します。


ワークショップで不満→課題→具体的な解決策→ビジネスになるという循環を体感していただけたかと思います。
当日は参加者の皆さんから大好評を頂き、アンケート評価より5点満点で4.75点頂きました。
☆アンケートでいただいた皆さんのご感想です(一部抜粋)☆
・こういう授業を学校にいれてほしい。
・とても楽しかった。ワークショップは苦手と思っていましたが、口に
出して話すことで不満が解消できました。
・不満→課題→解決策プロセスがとても楽しかったです。発想の
転換ですね。
・楽しませていただきました。解決策へのプロセスは勉強になりまし
た。
・不満は漠然としたもので言葉に出してみると、よりクリアになりまた
どんどん発展し、解決法の基礎になるものまで導かれて行くことに
新たな発見がありました。とても興味深い講座だった。
講演(+ワークショップ)にご参加いただいた皆様、東海高校・中学校の皆様、ありがとうございました!
会員登録がまだの方はコチラからどうぞ⇒不満買取センター
