2019-03-20 株主総会 JT(2914)
於 ザプリンスパークタワー東京
日産とともに高配当株の一角であるJT。最近では禁煙ムードが高く影響大きそう。
このビルの下は幼稚園児の散歩コースになっているようだ。
ペットボトルの水をもらったぜー。
昨年まではジュース飲み放題とかあったらしいが、株主のマインド相手にそんなことをすると阿鼻叫喚になるだろうな。
商品の展示があるので帰りに見ていこう。
配当は4円増額し、役員報酬も増えている。FCFは余裕がありそうな感じなのかな。
Q : 政府からの出資を受けていることについて
A : 独立はしない
Q : 役員報酬の決定については?
A : ふさわしい報酬額である。
第三者に相談している。海外をベンチマークとしている。
Q : カナダの裁判について。1480億の判決が出たらしいが、この比率はどうか。
※健康へのリスク説明が不十分だったとしてカナダの現地子会社に対して起こされた訴訟。これで1480億とは。
ボッタクリ。払うべきじゃないな・・・。
A : 20年前の訴訟2015年に第一審、2019に第二審。現在上告している。
JTIマクドナルドの会社が払える額ではない。
Q : 飲料を撤退したときに、別の事業をやると言っていたが? 新規事業立ち上げてくれ。
A : 現状の事業への投資が最優先。やり方の改革などを進めている。
Q : 第4号議案。外部から役員を招聘したが、その理由は?
Q : 第4号議案。今までJTで仕事をしてきた人が監査役として適切かどうか?
A : 企業価値を高めるための適任者である。コンサル会社などにも相談して決めた。
Q : 加熱式タバコの市場規模の予想は? ※RRP
A : 2020年末までにタバコ全体の30%程度。プルームテックの土台は揃っている。
競合他社から大きく出遅れた
Q : あるべき株価とはどんくらい? この先10年の1株利益の目標は?
A : たばこセクター全体として、規制が強いから。RRPも成長させたい。株価は市場が決めること。
EPSはできるだけ高くしたい
※www
Q : 人口減、喫煙率が下がっているが、このままタバコ産業でやっていくのか?
A : たばこの価値を高める。RRPも力を入れる。
Q : 新規事業はないのか?
※みんな新規事業を期待しているのは資本があるということとタバコに未来がないからなんだな。
A : タバコ医薬、加工食品における新規領域には挑戦する。
Q : 役員報酬が妥当かどうか疑問である
A : 事業内容が複雑だから。
※ うーん?
Q : 3年後にどのような社会を目指すのか。ビジョンを。
A : 既存を伸ばす、世界のシェアをとる、RRPを世界に。サステナビリティを高める
Q : コストの削減方法は?
A : 製造の機械化。在庫低減
Q : M&Aについて
A : 地理的な拡大、技術拡大をしたい
Q : 医薬品は競合が多いので、ナンバーワンは無理じゃないか? オンリーワンを目指したら?
A : 研究しているのは今までにない薬。規模の大きさよりは新薬を目指している。
※ そっちのが難しいような。新薬って簡単にできるもんなのかな?新種発見くらい難しそうだが。
加工食品は5年連続で売り上げ増加している。順調です。昨年は原価かかりすぎた。
カテゴリーごとに考えればシェアNo.1は取れている。
Q : 招集通知のセロハンをやめていただきたい
※ワタミでも同じこと言っていたな。ゴミの分別をする地域があるらしい。
A : 参考にします。
Q : 優待はやめないでください
※wwwww
A : 参考にします。
※わりと塩対応
Q : サンジェルマンについて
※JTの子会社だったのか〜
A : 冷凍パンやってる。ホテル向け。
※へ〜。
しかし一切話題になっていないので売り上げへの影響も少なそうだが。