作業工程を書いておりますが、当方、サービスマニュアルすら読んでおりません。
間違ってもマネしようなんて思わないでください。
続きです。
ポンプを外した所に液体パッキンが残っているので、キレイにしてあげます。
この時にキズを付けない様に注意です。水漏れの原因になります。
↓お掃除中
キレイキレイになったら新品の取り付けです。
↓ウォーターポンプ新品 アサヒ技研製(社外品になるのかな?) 7880円(税別)でした。
新品にはガスケットが付属していたので、コレを使うか液体パッキンを使うか考えます。
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素直にガスケットを使う事にしました。
ガスケットは取り付けが、ちと面倒です。
ポンプにボルトを通してガスケットを引っ掛けなきゃなりません。
まずはエンジン側とポンプを仮組み。この段階ではボルトは軽く咬ませただけです。
そしてサーモスタット側。
隙間にガスケットをそぉ~っと入れてボルトで引っ掛けます。
ガスケットにボルトを通す時等は乱暴にやるとガスケットが切れちゃうので注意が必要です。
ボルトが全て通ったら本締めです。
ここまで来たら、後は取り外した逆の手順で組んでいくだけです。
↓新品ポンプとプーリーを取り付けしたところ。ポンプだけキレイなので、なんかヘンw
一通り組み付けた所で、締め忘れが無いかチェックします。
新しい冷却水を入れてキャップを閉め、エンジンを掛けて、漏れや張り等、各部チェックします。
その後、試運転。問題が無い様でしたら、ラジエータファンが回るまで乗っちゃえば、エンジンが冷えた後に冷却水の量をチェックできるのでラクです。
全てのチェックを終え、納得したら終了です。
↓苦労したわりに完全に取り外した部品てコレとポンプだけw エンジンサブマウント?とウォーターポンププーリー
↓今回使用した工具。 上はバールとプーリーの回り止め。メガネとソケットは10、12、14㍉。スペースの関係でラチェットは3種類も使っちゃいました。ペンチは配線を固定してる部品を外す時に使用。結局割れちゃってタイラップ固定になりました(^_^;) ドライバーはラジエータドレンの脱着やタイラップのロック外し等。一番右のは液体パッキンの剥ぎ取りに使用。
これ以外にはジャッキとリジットラック、ウエスくらいかと。
結構苦労したので、異音の発生が無くなってくれなきゃヤダ~~!

