検査入院でヒマです。

パソコン持ち込んで仕事はしているものの、とてつもなくヒマです。


という事でシリーズ物という事でフーリン人生録をしたためてみようかと思いまして。


今回は社会人になる所までを描いた立志編でございます。



1986年4月
フーリン、とある島にて爆誕

※実際の島とは異なります。
小学生時代は負けたくない一心で缶蹴りの缶を杭にかぶせたり、怒られたリベンジに爺ちゃんの軽トラのガソリンタンクに増えるワカメを入れようとしたり(未遂)という茶目っ気たっぷりな子供でした。



中学からはどんぶらこ〜と船に乗って学校に通う毎日。

※実際の船とは異なります。


高校は工業系だったので進路は就職が9割という学校でフーリン少年は思いました。


まだ働きたくない

高2の段階でそう思ったのでガリ勉して大学へ進学。

大学へ進学して人生最初のターニングポイントがやってきます。




















大学2年で60万の借金

当時はローンとか審査ゆるゆるでねぇ・・・
学生ローンとかカードローンとかで沢山買い物(主に洋服)したら60万になってました。

300円で3日間過ごすとか、電気代もったいないから夏はビニール袋に氷入れて脇下に挟んで微動だにしないで過ごすとか、まぁ色々節約してましたよ。



で、この60万を1年かけてパチンコ・パチスロで返したのです。

買い物のローンをパチンコ・パチスロで返すとか発想からしてクズ道一直線だった訳ですが、当時は2027に大変お世話になりました。

ボーダー理論とか釘読みとかパチスロの仕組み(シフト持ち越しとかMBとかSINとか)ガッツリ勉強したのはこの時期ですね。



借金を返し終えて大学3年になった頃。
6個上の女性とお付き合い開始

ほぼ同棲状態でしたね。
そして主夫でしたね。


彼女より先に起きて朝飯と彼女の弁当作って、彼女を仕事に送り出してから掃除と洗濯して午後から講義に出て(当時殆どの単位は取れてたので講義は趣味で選択)帰り道でスーパーとハナマサで買い物して晩御飯作って彼女を待つ。
休日は鍋に鶏ガラ入れてひたすら煮込む。

そんな生活でした。

とてもとても献身的な青年でした。


大学卒業までこういう生活が続きまして、そんでもって就職。

プログラマーとして300人規模の会社に就職した訳です。


社会人になって精神的に余裕が出て、学生時代の彼女ともそのままお付き合いは続き、今思えばフーリン青年の人生の中で一番安定した時期を過ごしておりました。


とりあえずシリーズ1本目はここまで。


次回、フーリン人生録〜波乱編〜