胃腸炎明けの完全オフ2日目。
地元の12時開店ホールをのんびり耕してまいりました。
まぁ修羅は安定の2000枚オーバーでプラス収支でございます。
修羅の前後にパチンコも打っておりまして。
花の慶次Xとテラフォーマーズ
最近出た新台のメインどころですね。
それぞれの第一印象なんかを書いて行きましょうかね。
まずは修羅の前に打ったテラフォーマーズ。
役物が鬱陶しい
狭い筐体の中に「どこにしまってた!?」と言いたくなる様な京楽の巧みな役物演出が好きだった身としては、とにかく目立つ役物がゴテゴテあるのはやはり鬱陶しい・・・
役物付き過ぎててスピーカー面積が小さく、音がびっくりする位こもってるのもあまりよろしくない。
主題歌カッコいいのに全部聞こえにくい・・・
加えてスペック。
確率319分の1で確変突入51%、150回転のST中は確率が143分の1。
確変中の確率が重い分、出玉オール2400発を売りにしてはいますがこのスペックもう流行らないと思う。
そもそも新内規でMAX並の出玉を作ろうとすれば当然歪みが生じる訳で・・・
3連で7000発近く取れたので、破壊力は確認できましたがどうにも爽快感に欠けるんですよね。
版権が好きなだけに残念ではありますが、パチンコテラフォーマーズは今回をもって封印
続いて修羅後に打った花の慶次X〜雲のかなたに〜
通常時は合格です。
好きだった「雲のかなたに」の演出が踏襲されており退屈の中に適度な煽りが含まれてる印象ですかね。
こちらもテラフォーマーズ同様、確変突入率は50%
電チューからの出玉の50%が2400発という幾分尖ったスペックになってますが、前述の通り新基準機で2400発を高割合で得ようとすれば歪みが出る訳ですよ。
確変で500ハマる奇跡が普通に起こります
こちらも確変中確率が100分の1以下ですからねぇ
しかも重い確率を回転効率でカバーする為に電チューは1個賞球。
1個賞球でハマると何が起きるか。上皿の玉が消滅するんですね。
右の釘が良くても上皿の玉が消えていくのはなんとも辛い・・・
ただ、「流石慶次」と言えるのは当たった時の気持ち良さ。
城門をバイーンと突破するのは相変わらず良い気持ちにさせてくれます。
出玉が2400発でなく1800発位だったならば、もっとキレ良く楽しめたと思うと実にもったいない。
新基準機は確変の突入率も継続率も落ちるので今まで以上にキレが大事だと思うんですよね。
正直、1発の出玉は少なくても良いです。
キレ良く消化出来て、気持ちよくなれるか否かが個人的にはとても大事です。
しばらくは修羅と凱旋を打つのが殆どになりそうですが、パチンコにも楽しい機種が出てくれるともっと充実するんだけどなぁ


