お昼を食べ終わると、カーフェリーに乗船。

丸の内OL ときどき ???-さよならヨーロッパサイド

遠くに見える、トルコのヨーロッパサイド。
これからしばらくのお別れ。

これから一路アジアサイドに。

アジアサイドで、1つ目の観光地。
それは、日本人なら誰でも一度は教科書で習った? トロイ!
なんだかよくわからなくても、「トロイの木馬」は有名。


丸の内OL ときどき ???-トロイの木馬

とりあえず、再現だけど写真撮影。

こんなものを贈り物にしちゃう、昔の人って。。。
大きいことはいいことだ?!

今でこそ史跡として保存されているけれど、
2千年あまり前は、あたりは海で栄えていたと思うと
人類の環境に与える影響って?!と思ってしまいます。


■2日目(12/26) イスタンブール→トロイ→アイヴァリク

朝といっても、年末のこの時期6時はまだ暗いです。
いかにもアメリカンなホテルの朝食をとり、7:00にはバスに集合!
一路トロイを目指して、マルマラ海(中海)を左手にバス移動の始まりです。

とにかく、長い。なにせ、トルコのヨーロッパ側を325km走って、
そこからフェリーでアジア側にわたってさらに20km。
バスの席を1人で2席分使えてよかったという感じです。

天気がよかったおかげでバスの中は暖かい。
というか日が当たると暑いくらい。

ヒートテック+ダウンコートの私は、蒸し風呂状態。
トルコが東京より暖かいとは。。。異常気象恐るべしっ。
例年に比べ、暖冬だったみたいですが、バスの中で蒸されそうになっていました。

お昼はカーフェリーに乗る前に、チャナッカレという小さな港町。


丸の内OL ときどき ???-チャナッカレ

小さな漁村といった風情。
これまた小さな魚市場で、露天のテーブルに青魚が並んでいました。

ツアーのランチはみんな一緒。何が出てくるのかと思ったら。。。
お昼は「サバサンド」

丸の内OL ときどき ???-前菜のスープ 丸の内OL ときどき ???-サバサンド

前菜のスープとデザートのりんごはわかるとして。

サバサンドってなに?!

で、出てきたのが右のやつ。
鯖の塩焼きをパンにはさんである。
中身は紛れもなく、鯖の塩焼き。

日本でお昼の定食の定番。あれです。

うそだと思って食べたけれど、意外にこれがいける!
だまされたと思って食べてほしい。

2日目 その2に続く。




年末にトルコに行ってきました。
ツアーでしたが人数もほどほどで、快適な旅をすることができました。

もともとツアーに参加しようと思ったのも、自分が行きたいと思った場所を効率よく回るのに、ツアーが最適だったから。何せ、世界遺産の類は3~400km離れているのは当たり前。
公共交通では、効率よく周遊できないので、ツアーで回ることにしました。

結果は大正解!
日本語が話せる現地ガイドが常につくツアーは文化面でもいろいろと知ることができとても満足です。

旅行時期:2009年12月25日~2010年1月1日

■1日目(12/25)

東京:成田空港集合

一路イスタンブールまで、トルコ航空の直行便で約12時間の空の旅に出発!

正直トルコ航空は期待してなかったのですが、予想の展開でよかったです。
エコノミーでも機内スリッパサービスつきで個人VODも装備♪

ちなみに、トルコはイスラム国ですが、機内でアルコールのサービスはあります。
ワインは、クオーターボトルでサーブしてくれます。
もちろんトルコワインです。

丸の内OL ときどき ???-機内ワイン


葡萄の味が濃いワインです。
好みは分かれるでしょうが、古代の葡萄酒ってこんなのだったのかなぁ。
なって思いながらのんでみるのもいいかも。
日本価格でフルボトル(750ml)1500円くらいですから、その程度の期待で飲めば美味しいと思います。

午後に成田発で、イスタンブールに現地夜20時ごろ(日本時間で深夜)到着便だったのですが、
可能な限り、機内では起きておくことをオススメします。

現地に着いたらもう一回寝ることになるので、時差ぼけしないためには無理して起きておくのがベスト!

到着日は、空港から車で5分もしない(というか空港から見える)ホテルにチェックインしてそのまま就寝。
初めてのポータリッジサービスつきのツアーで快適気分満点。