叫びが遠くに響くほど、色あせ傷つき枝分かれ。隔たる壁から洩れる吐息は、切り抜き塗り付け貼り付けて。音だけ似ていて、思い通じず。白虎が喉を震わせた。谷は悲しみ響かせず、風は世界を見てるけど。

光る月 輝く意味を 知りたくて

 

 

星の声 大地に注ぐ 暖かく

新たな光が差し込むと、必ず闇が浮き上がる。

暗さが増す部屋の中。僕は光に焦がれてる。
手さぐり歩き、転び転げて、カランコロン。

古びたナイフを研ぎながら。行先常に変わらずに。

 

画面越し あなたの文字は 近いのに

 

 

憧れが 時を超えれず 腐るかな

 

 

憧れが 地を這うカメを 照らしてる
 

 

天の川 望遠鏡で 架け橋や

 

 

 

 

 

 

 

心は雲、鳥のように空を駆け。見渡す青に果てはない、僕を天から見下ろして、心が涙を流すなら、僕は雨に濡れるだけ。

 

 


雲はまるで街並みで、数多の水が集まるならば、空に地図を描くだろう。誰かここにおいでよと。