いい作品が書けず乗せる気がせず。作品作りを止めてます。

コロナとかではありません。

踏みしめ固めて進んだ道は、夜でも落ち着き与えるもので、
雨で決意が流れても、ぬかるみが明日を阻んでも、惰性が足を押し出して。
沼に嵌って忘れて靴が、今も地中にあるように。

 

山の決意は、千里を超える。

若葉に紅葉に色づくように。全身真っ赤に染めながら、
冬が来るのを待っている。思いが枯れて、散ると知っても。

愛溢れ 満ちて零れた 街並みよ

 

 

染みていく 乾いた地面 恋心