本日から、「米国大学への留学」をテーマにブログを開設することになりました。ハンドルネームは、「フルマヤ」、昨年夏に会社勤めをやめ、世界旅行中のチベットで現地の人からいただいた名前です。
私が留学を目指していたのはかれこれ20年近く前で、時はちょうどバブルがはじけた頃、今とはあらゆる面において事情が全くことなると思います。短期交換留学こそ珍しくなかったものの、学位取得を目指して日本の高校から米国の大学に進学することが超マイナーだった時代で苦労も多くしましたが、全面的にサポートしてくれた両親と理解ある一人の高校時代の恩師のおかげで自分の道を切り開いていくことができました。
頼れる人が皆無の状態であれこれ模索しながら学んだことは数知れず。大した経験談ではないけれど、20年先を生きるひとりの人間としてこれから留学をめざす皆さんの疑問に応え、少しでもお役にたてるのであれば本望です。
こうして30代半ばになり、自らの高校・大学時代を振りかえって言えることは、自分の決断は決して間違っていなかったということ。静かに見守ってくれた両親には感謝してもしきれません。
そんなわけで、これから気の赴くままに自らの留学(準備)体験談を書き綴っていきますが、どうぞ宜しくお願い致します。
私が留学を目指していたのはかれこれ20年近く前で、時はちょうどバブルがはじけた頃、今とはあらゆる面において事情が全くことなると思います。短期交換留学こそ珍しくなかったものの、学位取得を目指して日本の高校から米国の大学に進学することが超マイナーだった時代で苦労も多くしましたが、全面的にサポートしてくれた両親と理解ある一人の高校時代の恩師のおかげで自分の道を切り開いていくことができました。
頼れる人が皆無の状態であれこれ模索しながら学んだことは数知れず。大した経験談ではないけれど、20年先を生きるひとりの人間としてこれから留学をめざす皆さんの疑問に応え、少しでもお役にたてるのであれば本望です。
こうして30代半ばになり、自らの高校・大学時代を振りかえって言えることは、自分の決断は決して間違っていなかったということ。静かに見守ってくれた両親には感謝してもしきれません。
そんなわけで、これから気の赴くままに自らの留学(準備)体験談を書き綴っていきますが、どうぞ宜しくお願い致します。