100%fullydetox的視点
アメリカ人パートナーを持つメリット−その3−
(その1)
(その2)
「家族サービス、イケダンやイクメンはあたりまえ?」
fullydetoxのアメリカ人フィアンセ
よく「家族サービス、イケダンやイクメンなどのワードって
まさに僕のことだと思わない?」と言いながら、にんまり。
やけに誇らしげに言ってくる。
彼は、こういった男性たちが、日本では称賛されることを知っているんですね。
きっと、彼の日本人部下たちから耳にしてるんだと思います。
だって、私はあえて言わないから!
知らなくていいことは、知らなくていいんです。
調子に乗ると困りますので…笑
だけど
「家族サービス、イケダンやイクメンなどのワードって、まさに僕のことだと思わない?」と
誇らしげにアピールしてくるアメリカ人の彼ですが
これは、本当にその通りだと思う。
(子供はいないので、イクメンかどうかは不明…)
率先して家事をしてくれるし、仕事を言いわけにすることもなし。
褒めてもらいたいからアピールしてくるのではなく
家族サービス、イケダンやイクメンでいることが
日本ではなぜ、それほどまでに称賛されるのか彼にとっては、むしろ不思議なんだとか。。
もちろん、人によって例外はあると思いますが
私の周りのアメリカ人男性たちは、間違いなくイケダンやイクメンです。
あえて意識しているわけではなく、夫婦としてお互いのために
それぞれ自分の役割をこなしているだけ…
彼たちにとって、そんなくらいの軽〜い認識だと思います。
あくまでも、私の視点ではありますが
周りの🇯🇵🇺🇸国際結婚のカップルたちも、同じようなことを口にしています。
少しでも多くの時間を家族と過ごしたいし
いいHusband、いいFatherでありたいと思うことは
特にすごいことではなく、ごくあたりまえのこと。
そもそも、そう思えるパートナーじゃなければ結婚なんてしないでしょ?
だそうです。
私のフィアンセは、プロポーズを決意するまでにすご〜く長い時間をかけたスローランナーでしたが
(途中「この人は、いったい何を考えているんや!?」と何回思ったことか。。)
私は、この考えかた好きだな。
だったら、一生そう思ってもらえるように頑張りますか!
だったら、一生そう思ってもらえるように頑張りますか!






