前回
に続き、halca (はるか)さん第2弾。後半の衣装より・・・
太陽が傾き始めた。
少しだけやわらかくなった光も良く似合う。
あらためて写真だけを見ていると、誰かと二人で旅をしているかのような錯覚に陥る。
私に見えているものも、時に写真には写らない。
人間の見た目と同一の写真を撮るということは、原理的に不可能だ。
人の目に写る明暗の広さと、写真に写る明暗の狭さは、倍以上にもなるのだから。
ただ狭くても、許された範囲を最大限に自由に使う。
まだまだ未熟だけど、見る人の想像力をかきたてるような写真を撮ってみたい。



