8月も残り約2週間。子どもたちの夏休みも、終わりが近づいている。
夏期講習は7月下旬からご近所塾へ通い、8月中旬からは大手塾へ通っている。
ご近所塾の講習は、難問揃いで量も多かった(下位クラスなのに)。翌日までに全部解き直しできないこともあった。講習終了後の宿題も多く、おかげさまでお盆期間もみっちり自宅学習できた(今夏は長期旅行に行かずじまい。緊縮、緊縮)。
おかげで、ずいぶん力がついたように思う。息子もよく頑張った。
さて、現在は大手塾の講習に通っている。我が家は共働きなので、塾がない期間は自宅で一人留守をすることになり、それであればということで講習に申し込みをした(学童代わり…かな)。幸い「発展クラス」に潜り込めた(どこの塾かわかってしまう)。
この塾は、塾選びの際に候補に入れていたが、初日の講習を終えた息子の反応は芳しくなかった。「この塾、つまらない」のだそうだ。
「1クラスの人数が30人くらいで授業中うるさい」
→授業中、生徒間でいろいろな感想や意見が交わされているようだ。いじられ役の子も何人かいて、その子をいじるような発言も飛び交っているらしい。はたから聞くと、賑やかで楽しそうだけど。
ちなみにご近所塾の授業は、少人数で各人が黙々と問題を解くスタイル。
「宿題の指示がなかった。解き直しの指示もない」
→授業中にできなかった問題を家でやるという暗黙のルールがあるのだと思う。たぶん。
ご近所塾は、宿題範囲の指示が明確にあり、授業中に解けなかった問題を頭をひねって考えたか、理解できたかのチェックがある。
「算数では、授業中に解き方や答まで教える」
→ご近所塾は、基本的に「最後まで自分で考えろ。残りは自宅で」だからね。。。
まあ、カルチャーショックがあったようだ。
ただ、国語の授業は先生が脱線しまくりで、いろんな雑学を教えてくれて楽しかったらしい。
なんだか、楽しそうな塾なんだけど。でも、息子はご近所塾の方が楽しいとのこと。まあ、いろいろだ。
残り数日。しっかり勉強しておくれ。