入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。

入塾テスト✖からの2022年中学受験。。。

ご近所塾の入塾テストで不合格。2022年中学入試に向けて、頑張れ息子。

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朝、採点をしていたら息子が隣に来たので、一緒に話をしながら進めた。

 

最近は、自分の偏差値の推移に興味があるらしく「もう結果でた?」などと聞いてくる。

 

〇をつけたら「うぉっし!」

×だったら「うわ~、クッソ! そうだったか~」

などと、採点するごとに反応を示すので、うるさいったらありゃしない。

 

結果

 

・算数108点

 前回とほぼ同じ。

 大問6、7はほとんど得点できず(得点できた子たちスゴイ!)
 息子は、このへんが限界か。。。
 

・国語80点

 前回より大幅↓

 記述問題の採点は適当。変動(減点の方)はあるはず。

 漢字で4問落としていた。お~い。

 

まずは、頑張ったことを称えよう。大きな数字は出ないけど、コツコツ取り組むことは息子にとって財産となるはずだ(というか、財産としてほしい)。

 

とりあえず、解き直しだ。

 

 

 

 

息子、特に感想なし。算数、国語ともに回答欄をすべて埋めていたことだけは確認した。国語の記述問題も、少しだけだが記載できていた。

 

明日、時間があったら採点と解き直しをしてみよう。

 

この夏は息子なりに頑張ったと思うのだが、果たして結果が出るのだろうか。

 

しかし、日能研をはじめ大手塾のお子さまはみんな賢そうだ(実際に賢いのだろう)。あの大人数の授業で積極的に挙手や発言ができること自体がすごいのに、さらにクラス昇降などで揉まれていくとなると……少人数のご近所塾ではやはり敵わない。

 

大手塾への転塾も脳裏をよぎらないわけではないけど、息子は今の塾の方が落ち着いて勉強できるからいいらしい。まあ、難関校という感じではないから(一時はノリで麻布とか言っていたが)、息子なりにちょっとでもいいから学力をつけてくれれば幸いと思う。

 

 

今夏の講習は日能研で受講。8月中~下旬の日程だったため、ご近所塾の講習日程と被らなかったので受講させてもらった。

 

講習の最終日はテストを実施。結果は、まあ…。

 

国語 共通問題:81点(100満点)

    応用問題:24点(50点満点)

       合計:105点

 

算数 共通問題:63点(100点満点)

    応用問題:30点(50点満点)

       合計:93点

 

総合順位:376位/858人

 

算数は共通問題、基礎問題、応用問題の3種類があり、息子は共通問題と応用問題を受験予定だったけど、間違えて最初に基礎問題を解き終えてしまい、直後に気づいたのだという。

 

その後、基礎問題の答えを全部消した後に、慌てて共通問題にイチから取り組んだため、見直しができなかったと文句を言っていた(自分が悪いという前提のうえで)。

 

実は、私もまだ問題や解答を十分に見ておらず、息子の言うことがよくわかっていない(解き直しもできておらず)。

 

こんなことだからダメなんだろうなぁ。

 

みなさんのブログを拝見すると、どのお子さまも優秀だ。とてもうらやましい。素質に加えて、努力されていることがうかがえる。我が家は全然だ。

 

親子ともども頑張らねば。

 

 

 

 

 

8月も残り約2週間。子どもたちの夏休みも、終わりが近づいている。

 

夏期講習は7月下旬からご近所塾へ通い、8月中旬からは大手塾へ通っている。

 

ご近所塾の講習は、難問揃いで量も多かった(下位クラスなのに)。翌日までに全部解き直しできないこともあった。講習終了後の宿題も多く、おかげさまでお盆期間もみっちり自宅学習できた(今夏は長期旅行に行かずじまい。緊縮、緊縮)。

 

おかげで、ずいぶん力がついたように思う。息子もよく頑張った。

 

さて、現在は大手塾の講習に通っている。我が家は共働きなので、塾がない期間は自宅で一人留守をすることになり、それであればということで講習に申し込みをした(学童代わり…かな)。幸い「発展クラス」に潜り込めた(どこの塾かわかってしまう)

 

この塾は、塾選びの際に候補に入れていたが、初日の講習を終えた息子の反応は芳しくなかった。「この塾、つまらない」のだそうだ。

 

「1クラスの人数が30人くらいで授業中うるさい」

→授業中、生徒間でいろいろな感想や意見が交わされているようだ。いじられ役の子も何人かいて、その子をいじるような発言も飛び交っているらしい。はたから聞くと、賑やかで楽しそうだけど。

ちなみにご近所塾の授業は、少人数で各人が黙々と問題を解くスタイル。

 

「宿題の指示がなかった。解き直しの指示もない」

→授業中にできなかった問題を家でやるという暗黙のルールがあるのだと思う。たぶん。

ご近所塾は、宿題範囲の指示が明確にあり、授業中に解けなかった問題を頭をひねって考えたか、理解できたかのチェックがある。

 

「算数では、授業中に解き方や答まで教える」

→ご近所塾は、基本的に「最後まで自分で考えろ。残りは自宅で」だからね。。。

 

まあ、カルチャーショックがあったようだ。

 

ただ、国語の授業は先生が脱線しまくりで、いろんな雑学を教えてくれて楽しかったらしい。

 

なんだか、楽しそうな塾なんだけど。でも、息子はご近所塾の方が楽しいとのこと。まあ、いろいろだ。

 

残り数日。しっかり勉強しておくれ。

サピックスとか日能研などの大手塾の話ではない。都内で展開している教室数が両手で余裕で数えられる小さな小さな塾のお話。

 

予想外に生徒が集まってしまい、その結果、各曜日の生徒が一堂に会する(予定だった)夏期講習が1クラスでは対応できなくなり、急遽組分けを行ったという行き当たりばったりのお話。

 

で、結果が出た。国語は平均よりも良かったものの、算数は平均を下回る結果に。まだ、、組分けが正式発表されていないけど、これは下位クラス確実だろうなぁ。身の丈相応というところか。

 

閑話休題。塾の先生から「成績の推移を数字にして出すと男の子は燃えます」とのアドバイスを受け、定期的に受けている日能研の全国模試の結果を拙いエクセルでグラフ化して、息子に見せてみた(エクセルおやじか)。

 

息子、まったく燃えず。「ふーん」という感じ。

 

算数がわずかながら右肩上がり、国語は右肩下がり。国語につられて、二科目は下がり傾向。

 

目標を立てるという意味では、よい方法かな。