以前、
「さおだけ屋はなぜ潰れないか?」
というタイトルの本が結構話題になった
この本では会計上での考え方という事でまともに書かれていましたが
実はこの業界には少し強引な商法が多く存在したりする
「さお~、さおだけ~」
でおなじみのテープを流し
「2本で1000円安いですよ」という事をアピールする
客:「2本買いたい」
業:「ありがとうございます。では、早速サイズを計りにお伺いしますねー」
サイズを測り終えて
業:「こっちの方がさびなくていいですよ!」
客:「う~ん」
業:「最後のセットなんでサービスしておきます」
客:「いくら?」
業:「最高級の一生ものです。もう最後なんで特別に通常価格の半額でいいですよ。通常4万円だけど、2万円に負けときますよ。その代わり、内緒にしておいてくださいよ。」
→まず、サイズも測ってもらっているので、断りにくい
→そして、2本1000円の方も頼みづらい
結局、高い方を購入してしまう
というパターン。
なかには、もっと高額で売りつける業者も存在するらしい。
当然、まっとうな業者もたくさん存在するが、気をつけましょう!
