連日、ミートホープひき肉偽造事件がマスコミ報道されている
そんな中
ミートホープ田中社長が
「全財産を投げ打ってでも従業員の給料保障を誠心誠意させていただく」
という主旨のコメント記事を読んだ
本当なのだろうか?
以前の会見では、
マスコミが騒ぐから会社存続は絶望的になった
だから、従業員も解雇せざるを得ない
これは、騒ぐマスコミ悪いし内部告発する従業員も悪い
というふうに言いたげな印象であった
もし本当に、
最後まで、誠心誠意従業員の保障問題に取り組んだならば
そして本当に反省が感じ取れるのならば
社会はもう一度、
田中社長にチャンスを与えてもいいのではないだろうか
田中社長の行った行為は極めて悪質であると思う
でも本当に反省し
自分を犠牲にしてまで従業員の保障問題に取り組み
関係各社に誠心誠意謝り
そういった行動が取れるのならば...
もういちど応援してあげる
そんな社会ならば、
田中社長の今後の経営方針はどうなるだろう?
ヒトを変えるのはヒトであり
ヒトの心を動かすのもヒトの感情である
社会が一人の人間の心を動かすことが出来るかもしれない...
きっと田中社長も
何かしらの志を持って会社を創業したのだと思う
そうでなければ反省などしないと思う
あくまでも、
田中社長が本当に反省しており、本当に行動に移したとして、であるが
そうであったならば、
田中社長はきちんと罪を償い
そして社会は
田中社長の「肉に対する情熱・能力」をもう一度応援する
そんな温かい社会環境であればいいなーと思うのは自分だけなのか?
それともそういった考え方は甘いのであろうか?