「スティール・パートナーズ」
スティール・パートナーズの共同創設者、ウォレン・リヒテンシュタイン氏が東京都内で記者会見し、
同氏の会見が世界初だということもあり、注目を集めている。
1993年にニューヨークで設立され、
資産の60%以上を日本で運用し、既に5000億円ほどの資産を日本企業に投資しているらしい。
村上ファンドの
・時価総額が純資産を下回る割安な株をターゲットにする
・自分たちの動きが悟られないよう、証券取引法上の大量保有報告のルールに抵触しない5%未満の範囲内で少しずつ株を買い進める
この2つの手法に注目して、設立当初、村上氏のもとを訪れているのだとか。
「そういえば、写真見ると村上氏と似ているなぁー」なんて思う。
現在の構図は、
スティール・パートナーズがターゲットにした日本企業の株を買い占める
↓
日本企業は、配当拡大を発表
↓
株価が跳ね上がる
結果、
スティール・パートナーズは、
巨額の配当とともに莫大な相場利益を手に入れる。
という感じであろうか。
「我々は誤解されている。日本の経営者を教育するため、公衆の面前に出る必要があった」
という事らしいが、
良い悪いは、個人の価値観として
グリーンメラーとしか思えない、気がする。
