「わたしたちの教科書」
菅野美穂主演
「いじめ問題」…今、”学校という世界をめぐり、さまざまな問題が指摘されている。
このドラマでは、苦悩し、迷い続ける”学校”にいきる人々の姿を描いている。
改めて、教育の重要性というものについて考えさせられた。
「学ぶこと」の尊さ
「働くこと」の尊さ
「人の命」の尊さ
「相手の気持ちを思いやる気持ち」の尊さ
学業ももちろん大切であるが、
人間として大切なものを、もっともっと子供に教えてあげられるような環境って大切だなぁーと感じた。
「宿題はしたか?」
「勉強頑張ってるか?」
「テストの点数は?」
「学校の成績は?」
どうしても「家庭」の中では、このような会話になりがち。
「どうして一生懸命勉強する事がたいせつなのか」
「どうして人の命を大切にしないといけないのか」
「どうして人様に迷惑をかけないように心がけないといけないのか」
「どうして感謝の気持ちを持つ事がたいせつなのか」
もっと子供と真剣に向き合い、
「学校教育」「家庭内教育」のあり方についても真剣に考えていかないといけない。
