第60回カンヌ国際映画祭で、河瀬直美監督が「グランプリ」を獲得しましたね。


映画祭の上映後は、約5分間のスタンディングオベーションに沸いたとか。


今回の受賞ではじめて存在を知りました。

人間の深遠な悲しみや存在が描かれている映画だという。


あんなに人間的な映画を描ける人なのに、

私生活は離婚があったりいろいろな葛藤があったりと順調ではないのですね。

というか、様々な経験があるからこそ、

そういった映画を描けるのか?


東京公開が6月23日

大阪公開が7月7日


観に行きたいなと思いつつも、

はたして本当に観に行くのかな?とも思う。


マーケティング戦略に基づきビジネススキーム化されているハリウッド映画。

いろいろ批評もあるが、

ハリウッド映画で「観たい」と思った映画はやはり観に行くケースが多い。


この差は何か?


ビジネスでも同じことが言えますね。