先日、ある友人から「幸せ」について
「なるほどな。」
という話しを聞いた。
まず、
貧乏だけど自分は幸せだと感じているAさん
と、
貧乏で自分は不幸せだと感じているBさん
が居たとします。
貧乏な人は、おおまかにはこの2パターンに分かれると思います。
仮に、
Aさんがお金持ちになったとしたら、Aさんは幸せなままだと思いますか?それとも不幸せになると思いますか?
こんどは、
Bさんがお金持ちになった場合はどうでしょう?Bさんは幸せになれるのでしょうか?それとも不幸せなままなのでしょうか?
答えは、
お金持ちになったAさんは、貧乏時代と変わらず、自分は幸せだと感じている。
そして、
お金持ちになったBさんは、、、
幸せだと感じながらの日々をすごしている!
と思いきや、
やはり、自分は不幸せだと感じながら過ごすものだ、と友人は言った。
「社会的尊敬や力、愛情や友情を、成功やお金に求めている人間は、不幸だ。
仮に、
成功に行き着いたとき、そこに心の平安や幸せがないのに気づくであろう。」
また、こうも言った。
「人は、どういうときに幸せを感じると思う?」
たいていの人は、
「何かを買ったときとか、目標を達成したときとか、成功しお金を得たときとか、、、」
「そういうことで得られる幸せは、一時的なものにすぎない。
人は、誰かと人間的なつながりを感じたときに、初めて幸せを味わうものなのだ。
誰かと深い絆を感じたとき、深い心の平安を得るのだ。」
皆さんは、どう思われましたか?
「幸せとは?」「人生とは?」「自分の存在とは?」
そういったことに真剣に向き合うことが必要かもしれませんね。