重い内容の話になりますので、苦手な方はスルーして下さい。

1度で書ききれないので、何回かに分けて書くことになると思います。

 

 

 

私は今、3人の子どもを育てていますが出産するまでホントに色々な事がありました。

 

なぜ、今頃この話をしようかと思ったかですが、趣味で知り合った28歳の女の子が最近流産してしまったことを私に話してくれたからです。

 

その子に私の体験談を話ししているうちに、流産ってめずらしいことじゃないんだということ、今苦しんでいる方の心の負担が少しでも軽くなればと思い、書こうと思うようになりました。

 

 

私は2回流産を経験し、2回目にいたっては18週まで赤ちゃんが育っていました。

 

2回目は切迫になり入院していたのにも関わらず流産しました。

入院中も出産する妊婦さんが多数いる中での病院生活。

めちゃくちゃつらかったです。

 

 

2回目を流産したことで、やっぱりなにか私の身体が普通でないとの診断で(普通でないという言い方はちょっとおかしいかもしれませんが)産婦人科の先生から不育症専門医の先生を紹介されました。

 

 

検査など、妊娠前から市内まで何度か通い、妊娠したら一週間に一回は絶対行かないと行けない。

 

その当時、幼稚園で担任として働いていたのでそんなに休むのも気後れするし、職場の方々には構わないよといってもらえましたが私が個人的に耐えられず、仕事を辞めました。

 

 

つづく