旅ログ★バトルロワイヤルinタイ⑥
旅ログ★バトルロワイヤルinタイ⑥
(前回の続き:この時夢にも想っていなかった…)
旅ログ★最初から読む>>
翌日の朝
約束通り7時にボート乗り場のある事務所前にやってきた。
そこにはすでに、
ツアーや何やらで大勢の人がボートチケットを買い求めていた。
「○○ツアーの方はコチラに集合してくださ~い!(日本語)」
と、日本人ツアー客の姿も多く目にする。
さっそく事務所の中を覗き込んでみると、”あき竹城”の姿が無い。
近くを見渡せど見当たらない
しょうがなく近くにいた事務員に
コトの経緯を1から説明しようとしたその時、
「ヘイ!ユー、カモ~ン!」
と何処からともなくあき竹城が現れ、
少し離れた窓口を開け、微笑みながら甲高い声で手招きした。
”昨日の敵は今日の友”
笑顔で挨拶を済ませ、
タオ島行きのチケットを人数分受け取る。
そして
目印となるシールを手渡される際、
あき竹城は、自身の胸を指差し、
「ちゃんと胸に貼るのよ。」
と、ニヤリと笑って言った
相変わらず上から目線…(笑)
4日後にまたサムイ島に戻ることを告げ、
笑顔で別れを告げた。
昨日、長時間船で日に当たりすぎて、体の各所がヒリヒリ痛む。。
トラブル疲れも重なってたので
屋外でも(屋内は冷房地獄)屋根のある2階の最後尾の座を陣取った。
出航の時間

(最初から色々あったけど、もう大丈夫やな…)
と想いにふけりつつ、サムイ島を眺めていた。
ブロロロロロロォォ……
船は勢い良くエンジン音を上げ、走り出す。
その瞬間
バッッッシャーーーーン

ザザザザザァァァァアアーーー


頭の上から滝のような大量の水が
オレ目がけて降って来た!!
オレ:
「うわぁ
何やコレ
もぉー最悪や
」
慌ててリュックを他へ移す
その後も船が揺れる度に、滴り落ちる水
どうやら、屋上に溜まった雨水なんかが
アクセルと同時に零れ落ちてきた様子。
それに加え、
水が落ちてくるのはオレの座ってた側だけ…
何という運の悪さ…
せっかくリセットした気分を
またもや”水をさされる”格好に…。
もうココまで来ると
モッテル(悪い意味で)としか言いようが無い。

景色を見て必死で気分をあげておりま~す。
2時間後、
タオ島のすぐ隣の島『ナンユワン島』に到着

ここは小さい島なので街こそないが、
島と島がビーチで繋がってるわ、岩をくり貫いたHOTELがあるわで、
幻想的・魅力的な風景が満載!!

何より海の色が今回見た中が最も綺麗。
(素人でもこんな写真が撮れる)

たくさん宿泊客を下りてった。

滞在予定を入れてなかった事を後悔する。
んで、
よーーーやく目的地タオ島に到着

ただオレにとって生まれて初めて、あのような体験が待っているとは
この時夢にも想っていなかった…
次回へつづく>>
Tsuyo-porn
常夏SOUND絶賛配信中
★★★★★★★★★★★★★★
レコチョク着うたモバイル
PC・スマホの方はコチラ
(iTuneStore他多数/歌詞アリ)
★★★★★★★★★★★★★★

J-WAVEでも特設ページでブログやっておま
▼1位目指してます。応援願います▼

(別窓で開きます)
(前回の続き:この時夢にも想っていなかった…)
旅ログ★最初から読む>>
翌日の朝
約束通り7時にボート乗り場のある事務所前にやってきた。
そこにはすでに、
ツアーや何やらで大勢の人がボートチケットを買い求めていた。
「○○ツアーの方はコチラに集合してくださ~い!(日本語)」
と、日本人ツアー客の姿も多く目にする。
さっそく事務所の中を覗き込んでみると、”あき竹城”の姿が無い。
近くを見渡せど見当たらない

しょうがなく近くにいた事務員に
コトの経緯を1から説明しようとしたその時、
「ヘイ!ユー、カモ~ン!」
と何処からともなくあき竹城が現れ、
少し離れた窓口を開け、微笑みながら甲高い声で手招きした。
”昨日の敵は今日の友”
笑顔で挨拶を済ませ、
タオ島行きのチケットを人数分受け取る。
そして
目印となるシールを手渡される際、
あき竹城は、自身の胸を指差し、
「ちゃんと胸に貼るのよ。」
と、ニヤリと笑って言った

相変わらず上から目線…(笑)
4日後にまたサムイ島に戻ることを告げ、
笑顔で別れを告げた。
昨日、長時間船で日に当たりすぎて、体の各所がヒリヒリ痛む。。
トラブル疲れも重なってたので
屋外でも(屋内は冷房地獄)屋根のある2階の最後尾の座を陣取った。
出航の時間

(最初から色々あったけど、もう大丈夫やな…)
と想いにふけりつつ、サムイ島を眺めていた。
ブロロロロロロォォ……

船は勢い良くエンジン音を上げ、走り出す。
その瞬間
バッッッシャーーーーン


ザザザザザァァァァアアーーー



頭の上から滝のような大量の水が
オレ目がけて降って来た!!
オレ:
「うわぁ
何やコレ
もぉー最悪や
」慌ててリュックを他へ移す

その後も船が揺れる度に、滴り落ちる水
どうやら、屋上に溜まった雨水なんかが
アクセルと同時に零れ落ちてきた様子。
それに加え、
水が落ちてくるのはオレの座ってた側だけ…
何という運の悪さ…

せっかくリセットした気分を
またもや”水をさされる”格好に…。
もうココまで来ると
モッテル(悪い意味で)としか言いようが無い。

景色を見て必死で気分をあげておりま~す。
2時間後、
タオ島のすぐ隣の島『ナンユワン島』に到着

ここは小さい島なので街こそないが、
島と島がビーチで繋がってるわ、岩をくり貫いたHOTELがあるわで、
幻想的・魅力的な風景が満載!!

何より海の色が今回見た中が最も綺麗。
(素人でもこんな写真が撮れる)

たくさん宿泊客を下りてった。

滞在予定を入れてなかった事を後悔する。
んで、
よーーーやく目的地タオ島に到着


ただオレにとって生まれて初めて、あのような体験が待っているとは
この時夢にも想っていなかった…
次回へつづく>>
Tsuyo-porn
常夏SOUND絶賛配信中★★★★★★★★★★★★★★
レコチョク着うたモバイル

PC・スマホの方はコチラ
(iTuneStore他多数/歌詞アリ)
★★★★★★★★★★★★★★

J-WAVEでも特設ページでブログやっておま
▼1位目指してます。応援願います▼
(別窓で開きます)