旅ログ★初体験inタイ①
旅ログ★初体験inタイ①
(前回の続き:この時夢にも思っていなかった…)
旅ログ★最初から読む>>
タオ島はまさにダイバー天国

港にはダイブポイントへ向かうボートが多数ひしめき合って停まっている。
船を降りると、
ライセンス受講するダイビングハウスの迎えが来ていた。

STAFFに連れられ、送迎トラック(荷台)に乗り込んだ。

乗客は俺ら以外もすべて日本人。
何年も前から時間を見つけては
ここタオ島にダイビングをしに東京から訪れている日本人夫婦と出会った。
和気藹々ムードでダイビングハウスへ到着

一息入れる間もないまま手続きやハウスの説明などを受け、
初日予定している学科講習とテストが始まった。
オレらの班は、オレらだけで1班構成となっていた。
(安全面から講師がみれる人数が限られる為)
講義が始まり、簡単な自己紹介。
担当講師は、俺らよりも若く、
アゴと右腕に大きな火傷?のような傷をもつ(理由は聞けてない)
関西出身で海老蔵似のイケメンが担当した。
久々の授業と、後に控えるテストの恐怖に
皆、真剣に耳を傾けている。
始まって20分ほど経った時
別の日本人スタッフがドアを開けて入ってきた。
スタッフA:
「海老蔵君、あと1人追加しても大丈夫かな?」
海老蔵:
「…。わかりました。イイっすよ。」
するとその背後から1人の日本人青年が入ってきた。
★名はL(ニックネーム)★
大阪出身で笑うと目立つ前歯や笑いジワ、
その話し方から”人の良さ”が想像できる。
また小柄でナデ肩ながら、
(ナデ肩が故、昔”矢印”とか”ベクトル”というあだ名を付けられそうなったが、何とか阻止したらしい(笑))
パンプアップされた全身の筋肉に運動神経の良さが伺える。
後に聞いた話では、
数年前まで
BMXの選手として
海外など大会に出場していたほどの経歴を持つツワモノであることが判明
そして、
この出会いをきっかけに、
この後、4日間も行動を共にすることになる。
我がチームに仲間が加わった

話は戻り、講習はというと…
その後、何と4時間も休憩なしで行われたのだ。
2時間ほど経った後、
それまでのほがらかムードから一遍
海老蔵の様子に明らかな変化が表れた。
腕時計を何度も何度も確認したり、
首を傾げたりと、明らかにイラついている。
理由はわからないが、
”サッサと終わりたい。”
という意思が話すスピードや顔色・口調に露骨に表れていた。
とはいえ、
長時間休憩もなく、旅の疲れも加わり、
オレらの集中力をかく場面が増えるのは当然。
Lに至っては、前日バンコクから12時間長距離バスに揺られ、
例のボートでやってきたばかり。
途中居眠りをしそうになっていた。
海老蔵:
「Lさん大丈夫っすか
しっかり集中してくださいよ
」
質問に間違った解答をする者には
「さっき言ったでしょ
ちゃんと聞いてました
」
「もーホンマ大丈夫っすか
」
と声を荒げ始めた。
たまらず仲間の1人が休憩を要求し、
一度休憩をとったものの、その空気は変わらなかった。
とはいえ、全員無事学科試験を合格
(基本必ず合格できるシステム)
合格出来たのはいいが、
海老蔵の明らかに私情を挟んだイラツキやその幼稚そうな人間性を垣間見て、
命の危険を伴う明日・明後日と控えた実技講習(4ダイビング含む)に全員イチモツ…
いっ…いや、一抹の不安を感じていた。
そして、その不安は現実のものとなった。

「オレら、ど~なんの~??」
(海坊主やないよ…)
次回へつづく>>
Tsuyo-porn
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スマホ・PC向けSHOP
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船を降りると、
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乗客は俺ら以外もすべて日本人。
何年も前から時間を見つけては
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和気藹々ムードでダイビングハウスへ到着

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初日予定している学科講習とテストが始まった。
オレらの班は、オレらだけで1班構成となっていた。
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担当講師は、俺らよりも若く、
アゴと右腕に大きな火傷?のような傷をもつ(理由は聞けてない)
関西出身で海老蔵似のイケメンが担当した。
久々の授業と、後に控えるテストの恐怖に
皆、真剣に耳を傾けている。
始まって20分ほど経った時
別の日本人スタッフがドアを開けて入ってきた。
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「海老蔵君、あと1人追加しても大丈夫かな?」
海老蔵:
「…。わかりました。イイっすよ。」
するとその背後から1人の日本人青年が入ってきた。
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大阪出身で笑うと目立つ前歯や笑いジワ、
その話し方から”人の良さ”が想像できる。
また小柄でナデ肩ながら、
(ナデ肩が故、昔”矢印”とか”ベクトル”というあだ名を付けられそうなったが、何とか阻止したらしい(笑))
パンプアップされた全身の筋肉に運動神経の良さが伺える。
後に聞いた話では、
数年前まで

BMXの選手として海外など大会に出場していたほどの経歴を持つツワモノであることが判明

そして、
この出会いをきっかけに、
この後、4日間も行動を共にすることになる。
我がチームに仲間が加わった


話は戻り、講習はというと…
その後、何と4時間も休憩なしで行われたのだ。
2時間ほど経った後、
それまでのほがらかムードから一遍
海老蔵の様子に明らかな変化が表れた。
腕時計を何度も何度も確認したり、
首を傾げたりと、明らかにイラついている。
理由はわからないが、
”サッサと終わりたい。”
という意思が話すスピードや顔色・口調に露骨に表れていた。
とはいえ、
長時間休憩もなく、旅の疲れも加わり、
オレらの集中力をかく場面が増えるのは当然。
Lに至っては、前日バンコクから12時間長距離バスに揺られ、
例のボートでやってきたばかり。
途中居眠りをしそうになっていた。
海老蔵:
「Lさん大丈夫っすか
しっかり集中してくださいよ
」質問に間違った解答をする者には
「さっき言ったでしょ
ちゃんと聞いてました
」「もーホンマ大丈夫っすか
」と声を荒げ始めた。
たまらず仲間の1人が休憩を要求し、
一度休憩をとったものの、その空気は変わらなかった。
とはいえ、全員無事学科試験を合格

(基本必ず合格できるシステム)
合格出来たのはいいが、
海老蔵の明らかに私情を挟んだイラツキやその幼稚そうな人間性を垣間見て、
命の危険を伴う明日・明後日と控えた実技講習(4ダイビング含む)に全員イチモツ…
いっ…いや、一抹の不安を感じていた。
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