侍と、ブル~… Part.2
(Part.1の続き)
オレ:
「お前…何してくれんぢゃぁぁあああ
」
すっかり※
MLB監督スタイルも忘れ、

※MLB監督スタイル
メガネ警官へ突進しそうな
オレの前に
「まぁまぁ、キミ
」
と、もう1人の警官
(野球賭博で話題になった
時津風親方似の巨漢)が割って入った。

ふと周囲に目をやると、
立ち止まって傍観する複数の人影

が、しかし
今のオレには関係ない
オレ:
「まぁまぁちゃうわ
これ見てみろ
完全に傷いっとるやんけ
」
と時津風に傷の様子を見せた


時津風
「・・・・
」
すると少し離れた背後からメガネの声
メガネ:
「嘘つくな
傷なんか付いてないっ
」
オレ:
「そっからどーやって見えんねん
お前の掛てんのは
特殊スコープか、エェ

見もせんで適当なコト抜かすなよ
」
と再度メガネに歩み寄ろうとすると
時津風がまたも
時津風:
「まあまあ
」
と
オレを制止すると同時に、体を反転させ、
あろう事か、その”
メガネ”に対しても
時津風:
「まー
少し落ち着いて。。。
」
と声を掛けたのだっ…
オレ:
「お前一体何処の署や
名前何て言うんじゃ
」
メガネ:
「ぁん
名前
・・・チッ、、、ヤマグチだ…
」
オレ:
「おー山口
違反したからって、
バイク乗ってる人間の腕
棒でシバいたり、
突き飛ばして持ち物傷つけたりして
エエんかぁ
警察やからって許されんのか
」
「それがお前
のやり方か、山口
」
「正義を笠にして、頭に血のぼらして、
間違った対応しかできんねやったら
警官辞めてまえっ
山口
」
(くり返し言うが、普段はもっと品の良い話し方
)
もちろん発端は違反した
オレが悪い
でも、あまりにも理不尽な
山口の行動にどーしても納得いかなかった
だから何かしら
非を認めさせたい一身でわざと
名前を連発した。
すると山口は、
時津風になだめられたからなのか
やり過ぎたと感じているのか
勢い
を失くし、さっきのように言い返してこなくなった…
オレ:
「とにかく山口
バイク傷つけた事は
違反と関係ないねんから、
ちゃんと弁償
してもらうからな
山口。」
もちろん、弁償
などしてもらえる訳がないのはわかってる
大体、
公務を盾に流されることもわかっている
ただ許せない
オレ:
「いいから、山口、ドコの署
や
教えろ。」
山口:
「べっ、弁償
なんかしない…。」
オレ:
「いや、してもらう。いいから何処の署
やねん

名刺ないんけ
名刺
」
山口:
「○○署だ…
」
オレ:
「近い内に
行くから、次会う時は名刺
用意しとけよ
山口。」
山口:
「…アァ~、わかった
ワカッタ」
また、ふと我に返ると
またもや複数の人影
(50%増量)が目に入り
今度は少し恥ずかしさを感じ始めた
と、同時に
代表戦
の事を思い出したっ
時計を見ると
キックオフから30分以上も経過してる…
すぐさま免許
を取り出し、
時津風に手渡した。
オレ:
「ほら切符
。急いぐから、早く、早く
」
いかんせん記入ペースの遅い
時津風にイラつきながら
自分の記載をパッパと終わらせると
オレ:
「ほな、またな
山口
」
と捨て台詞を残し
大急ぎでその場を後にした

家に着くと、前半45分前
ハーフタイムに入ったので、
溜まりに溜まったイライラ解消も兼ねて晩飯の用意をした
用意をして10分ほど…
ピンポ~~~ン
何とな~く嫌~な気がしたので

扉を開けずに、
普段使わないインターフォンの受話器を取り
オレ:
「はい。」
と返すと、
:
「あっ、どーも
夜分
遅くすいませ~ん
○○署の者ですがぁ~
」
【Part.3】へつづく
【愛車ブラックライオン丸の尻】

レコチョク配信情報はコッチ

Tsuyo-porn

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オレ:「お前…何してくれんぢゃぁぁあああ

」すっかり※
MLB監督スタイルも忘れ、
※MLB監督スタイル
メガネ警官へ突進しそうな
オレの前に「まぁまぁ、キミ
」と、もう1人の警官
(野球賭博で話題になった
時津風親方似の巨漢)が割って入った。
ふと周囲に目をやると、
立ち止まって傍観する複数の人影


が、しかし

今のオレには関係ない

オレ:「まぁまぁちゃうわ
これ見てみろ
完全に傷いっとるやんけ
」と時津風に傷の様子を見せた



時津風「・・・・
」すると少し離れた背後からメガネの声

メガネ:「嘘つくな
傷なんか付いてないっ
」
オレ:「そっからどーやって見えんねん

お前の掛てんのは
特殊スコープか、エェ

見もせんで適当なコト抜かすなよ

」と再度メガネに歩み寄ろうとすると
時津風がまたも
時津風:「まあまあ

」と
オレを制止すると同時に、体を反転させ、あろう事か、その”
メガネ”に対しても
時津風:「まー
少し落ち着いて。。。
」と声を掛けたのだっ…

オレ:「お前一体何処の署や
名前何て言うんじゃ
」
メガネ:「ぁん
名前
・・・チッ、、、ヤマグチだ…
」
オレ:「おー山口
違反したからって、
バイク乗ってる人間の腕
棒でシバいたり、突き飛ばして持ち物傷つけたりして
エエんかぁ
警察やからって許されんのか
」「それがお前
のやり方か、山口
」「正義を笠にして、頭に血のぼらして、
間違った対応しかできんねやったら
警官辞めてまえっ
山口
」(くり返し言うが、普段はもっと品の良い話し方
)もちろん発端は違反した
オレが悪い
でも、あまりにも理不尽な
山口の行動にどーしても納得いかなかった
だから何かしら
非を認めさせたい一身でわざと
名前を連発した。すると山口は、
時津風になだめられたからなのか
やり過ぎたと感じているのか
勢い
を失くし、さっきのように言い返してこなくなった…
オレ:「とにかく山口

バイク傷つけた事は
違反と関係ないねんから、ちゃんと弁償
してもらうからな
山口。」もちろん、弁償
などしてもらえる訳がないのはわかってる
大体、
公務を盾に流されることもわかっている
ただ許せない

オレ:「いいから、山口、ドコの署
や
教えろ。」
山口:「べっ、弁償
なんかしない…。」オレ:
「いや、してもらう。いいから何処の署
やねん

名刺ないんけ
名刺
」
山口:「○○署だ…
」
オレ:「近い内に
行くから、次会う時は名刺
用意しとけよ
山口。」
山口:「…アァ~、わかった
ワカッタ」また、ふと我に返ると

またもや複数の人影

(50%増量)が目に入り
今度は少し恥ずかしさを感じ始めた

と、同時に
代表戦
の事を思い出したっ
時計を見ると
キックオフから30分以上も経過してる…
すぐさま免許
を取り出し、
時津風に手渡した。
オレ:「ほら切符
。急いぐから、早く、早く
」いかんせん記入ペースの遅い
時津風にイラつきながら
自分の記載をパッパと終わらせると

オレ:「ほな、またな
山口
」と捨て台詞を残し
大急ぎでその場を後にした

家に着くと、前半45分前
ハーフタイムに入ったので、溜まりに溜まったイライラ解消も兼ねて晩飯の用意をした

用意をして10分ほど…ピンポ~~~ン

何とな~く嫌~な気がしたので


扉を開けずに、
普段使わないインターフォンの受話器を取り

オレ:「はい。」
と返すと、
:「あっ、どーも
夜分
遅くすいませ~ん
○○署の者ですがぁ~
」【Part.3】へつづく
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