話を聞かないひと (教育) | 遡れ鯉

遡れ鯉

あなたを熱くしたい。




みなさまこんばんは
(´ω`)

おれ講師をしてますが、
最近悩むのが
いかに話を聞かせるかです。

子どもですから授業中でも
いろんなことをしています。


・白板を真剣に見るひと
・忙しくペンを走らせるひと
・鋭い質問を発するひと
がいるかと思えば、

・ともだちと話すひと
・落書きに励むひと
・睡眠をとるひと
もいます。


授業ではおれの板書とトークが
鍵となります。

テキストに頼りすぎると話に
魂が籠らず、内容が自分のもの
になっていない、
上っ面を撫でるような
薄いトークになってまいます。

また話が上手くても声量が
足りなければ、私語に負けて
全体に声を伝えきれません。

板書はポイントを簡潔に
分かりやすく伝えるもので
なければ、懸命な生徒を
疲れさせるだけ。
予め板書の青写真を作って
おかねばなりません。


責任を感じます。

もしおれが話を聞かせる
ことができなければ、
この子の夢はどうなるんや?

夢が叶わなかったら
どないするんや?


明日も魂を込めた話を、
伝えきります


**-*遡れ若き魂たち*-**