昨日は一鞍入魂で、京都メインの大阪スポーツ杯を的中🎯

今日も購入レースを絞って、全鞍的中といきたいね ٩( ''ω'' )و

 

 

 

<東京9R 東京ハイジャンプ>

1頭を除いて休み明けの馬ばかり・・・

暮れの大目標に向けてはまだ先だが、ここは同じ東京で行われた東京ジャンプSを勝ったジューンベロシティから

東京コース2勝しているが、全て今回と同じ3170m・・・ベストの条件で重賞連勝を期待

 

相手は、前走で連勝は止まったがオールザワールド

一息入れたことによるリフレッシュ効果に期待したいが、ちょっと本命馬とは差があるかも

 

実績十分のアサクサゲンキは鉄砲実績もあるので、初戦から期待はできそう

ただ左回り実績がないので、その分割引で

 

あとは関西馬全押さえの観点から斤量は背負ってはいるけどジェミニキングと、関東馬は全消しとはいえこの鞍上(石神深一)だけは怖いのでブラックボイスは押さえます

 

◎ジューンベロシティ

○オールザワールド

△アサクサゲンキ

×ジェミニキング

×ブラックボイス

 

 

 

<京都11R 秋華賞>

過去10年でフルゲート割れが半数の5回、しかも今年は近年では最小の15頭立て

しかも抽選なしで1勝クラスの馬が出走という、レース史上初の異常事態

とはいえ、桜花賞馬とオークス馬は共に出走しているのでそこは良かったかなと

 

そして舞台は京都内回り、2週目に入ったとはいえまだまだ先行有利な馬場状態なのは確か

これまでの秋華賞であれば先行勢有利なのは変わらないけれど、ローテーションから輸送距離短いローズS組が圧倒的に有利だったが、紫苑Sが1800mから2000mに距離延長されたことでその優位性はなくなり、しかも近年は改修工事の影響もあってローズS組の不振が目立つようになった

おまけに近年はオークスからの直行組も増えたことから、そのあたりの見極めが大事になってくる

 

 

 

いつもなら脊髄反射のようにローズS組と直行組だけを買っていたが、さすがに私も学びました・・・

 

ローズSの時に、舞台が左回りと右回りで変わってくることを触れたと思うが、その観点から本命は紫苑Sをコースレコードで勝ったクリスマスパレード

今回、有力馬のほとんどが差し・追い込み脚質ということから見ても例年以上に前有利なのは明らかだし、しかも前走のローズSで逃げ粘ったセキトバイーストが今回もハナを切るのは濃厚・・・そう考えるとその直後につけられるこの馬が展開面で有利なのは間違いない

速めに栗東に入って調整しているのも好感が持てるし、この距離で2勝しているのはこの馬だけというのも大きなポイント

確かにレコードの反動は気にはなるが、元々デビューが昨年暮れだったこともあってそこまで数を使われておらず、むしろまだまだ伸びしろは十分

キタサンブラック自身が3歳秋で素質を開花させたように、同じようにこの馬が・・・ということに期待したい

 

相手は、同じく先行勢から

その中でも前走のローズSで4着だったタガノエルピーダ

休み明けに加えて苦手な左回りということを思えば、前走はプラス12Kgと余裕残しの馬体ながら4着と踏ん張ったのはよく走った方

なので今回の舞台替わりは間違いなくプラスだし、この距離も阪神とはいえ忘れな草賞を勝っているので問題なし

元々2歳時には牡馬相手に朝日杯FSでジャンタルマンタルの3着に来ているほどの馬・・・ここで一変する可能性は十分にある

 

早めに栗東入厩した、桜花賞馬ステレンボッシュ

前走に関しては展開のアヤで、むしろ負けて強しの印象を受けた

この馬も早めに栗東に入って調整をしているが、この辺はアーモンドアイなどでの経験値がモノを言っていると思う

ただ、距離に関してはこれまでの実績がマイル中心なのでやや不安・・・それでもオークスからの距離短縮だと思えばプラスに考えることができるし、チェルヴィニアとの比較だけで言えばあちらの方がマイナス要因が大きく、どちらが2冠の可能性があるかと言われればこちらの方

 

そして、やっぱりローズS組ははずせない

クイーンズウォークは勝ったとはいえ、辛勝だった感は否めず

輸送があったとはいえオークスから馬体重の増減なしだったことから、ちょっと仕上げすぎてた可能性が高い

今週の追い切りがやや軽めだったことから見ても、ちょっと不安の方が大きい

この枠なので、早めに前目のポジションが取れるかがカギになるが、オークスくらいの位置取りができるようならチャンスはありそうだが・・・

 

3着だったセキトバイーストは、とにかく自分の競馬をしてどこまで粘れるか

直線の長い中京から内回りで直線の短い京都に変わるのは脚質的にも有利だし、有力馬のほとんどが差し追い込みタイプなのも好都合

あとは大外枠なので、いかに早くハナを奪えるか・・・この馬以外にハナに行きそうな馬は見当たらないが、ノリさんとか一発カマそうと狙っていそうだし、鞍上の藤岡佑介が主張しきれるかどうかに全てがかかっていると言ってもいい

 

そして紫苑S組のミアネーロボンドガール

前者は最終追い切りをステレンボッシュとやったことが良い方に出れば・・・

同じ小回りの中山であの脚を使えたことは、同じく直線の短い京都内回りでは武器になると思うし、また距離に目途がついたことも大きい

あとは内枠なので上手く馬群を捌いてこれるかだろう

後者は2走前のクイーンSからの流れで、とりあえずこなせるというイメージは持てたとはいえ、やっぱり距離の壁を克服できるかが全てだろう

距離を延ばしても終いはしっかり切れるということは分かったので、あとはそれをうまく引き出せるかどうか・・・

 

あとはコース実績十分のラヴァンダ

 

◎クリスマスパレード

○タガノエルピーダ

▲ステレンボッシュ

△クイーンズウォーク

×セキトバイースト

×ミアネーロ

×ボンドガール

×ラヴァンダ

 

 

 

そしてオークス馬チェルヴィニアは切りました

桜花賞では不利もあったとはいえ、あそこまで大敗したのを見れば右回りに不安があるのは否めない

当初は使いたいレースが使えず、調整に狂いが生じていたとはいえ・・・

もちろん当時とは状態面も違うし、オークスを勝った後はここへの直行というのは予定通りだろう

そう考えれば、やってみないと・・・という側面はあるものの、こなしても何ら不思議ではないだろう

ただ、ステレンボッシュと比較しても長距離輸送を控えていることに加え、内枠ということと脚質を考慮してもかなり厳しいのは否定できないし、そこまで不安要素のある馬が1番人気であるのなら・・・ということで

両方ともひどかった・・・

 

 

 

京都大賞典はとにもかくにもブローザホーンが走らなさすぎたことが全て

420Kg台の小柄な馬にとって、59Kgの斤量は厳しかったはず

恐らく次は天皇賞のはずだと思うので、今回がいいガス抜きになればと思う

 

しかし、前半1000m通過が58秒7といかにもハイペースのように思えたが(結果的にはこれでも平均ペースだったようで・・・)、やっぱり開幕週の馬場ということもあってか、終わってみればコースレコードまでコンマ3秒だもんなぁ・・・

それに、有力どころが軒並み走らなさすぎだし、シュヴァリエローズもメイショウブレゲも買えますかいな……

 

 

 

一方の毎日王冠はというと、小回り専用機と見ていたシックスペンスが東京コースでも走っちゃった・・・

というか、こちらは1000m通過がこのタイムで?というスローペース

実際に終わってみれば先行勢が全て掲示板だったことから考えても、「あ、そう・・・」という感じでした

 

 

 

とまあ、こんな感じで今週の競馬が終わる・・・・・・わけにはいかず

 

 

 

 

 

俺達には一発逆転凱旋門賞があるではないか‼

 

ということで、その凱旋門賞の予想です

 

ただし、馬券に関してはこの後の高知競馬の一発逆転ファイナルレース次第ということで(笑)

 

 

 

本命は、どう考えても斤量有利な3歳馬の中から現在連勝中、しかもパリロンシャンの馬場では3戦3勝のソジー

 

相手は、ヴェルメイユ賞2着のアヴァンチュールを筆頭に

だって、3歳牝馬は斤量面では最も有利な55Kgで出走できるのがやはり大きく、今年3歳牝馬は2頭出走しているけれど、どちらが可能性があるか?と考えるとこちらかなと

 

そのヴェルメイユ賞でアヴァンチュールを降したブルーストッキングが3番手

キングジョージ2着もそうだけど、個人的に評価しているのは3歳世代最強と言われているシティオブトロイの4着に好走した、2走前のインターナショナルS

この2走を踏まえての前走なので状態はおそらく一番いいはずだし、斤量を考えてもここはチャンスありそう

 

同じく、シティオブトロイが勝ったエクリプスSで2着だったアルリファー

キーファーズの松島オーナーがユタカを勝たせるために共同馬主となって用意した馬というのは有名で、そこの部分が独り歩きしているのは否めないが、馬自身は前走のベルリン大賞を5馬身差で圧勝しているように勝てる力は十分にある

ただ、近年目立つのはこのレースではなくその3週間後に行われるバーデン大賞の方なので、その点に関しては不安だが・・・

ま、でもユタカが凱旋門賞を勝つのは見たいとは思う

 

日本ではGⅢ1勝のみのシンエンペラー

実績面だけで言えば明らかにこの中に入れば見劣りするのは事実

ただし血統に関しては、全兄が凱旋門賞馬ソットサスなので、その部分で言えば通用する可能性はある

とはいえ、前走のチャンピオンSでは今回出走するロスアンゼルスに先着しているし、そう考えるとここで大仕事をやってのける可能性は高いと言える

 

あとは、前走のニエル賞で土がついたけれどここまで4戦3勝のルックトゥヴェガ

おそらく展開を考えるとこの馬かハーツクライ産駒コンティニュアスが行きそうだけど、逃げ馬にとっては厳しいレースなので上手く残すことができれば面白いかなと

 

そして少し触れたがチャンピオンS4着のロスアンゼルスと先述したバーデン大賞を勝って挑むファンタスティックムーン

 

◎ソジー

○アヴァンチュール

▲ブルーストッキング

△アルリファー

×シンエンペラー

×ルックトゥヴェガ

×ロスアンゼルス

×ファンタスティックムーン

 

 

 

念を押しておきますが、馬券は高知も外した場合だけ買うかどうか考えます

基本的には見の立場で、純粋にレースを見たいと思います

昨日のサウジアラビアロイヤルCは、ただでさえ分からない2歳戦なのにそこに道悪が重なったら・・・

 

でもそれ以上に、ラップタイムを見ると前後半1秒6差のハイペースだったんですね

少頭数だったとはいえ、馬場状態を考えると前にいた馬にとっては厳しかった

 

 

 

しかし、この時期にモーリス産駒が重賞を勝つかね?

自身が本当によくなったのは古馬になってからだし、それを考えての無印なのでハズレたとしてもなんとも思わないけれど・・・

 

ただ本当に強い競馬をしたのは、あのハイペースでも3着に残したマイネルチケットじゃないかなと

ディープインパクト系種牡馬の中では地味な方にあたるダノンバラードだけど、こういうちょっと時計のかかる馬場は向いているのでは?と思っていたので、そういう読みが当たっていたのは良かったです

 

 

 

もっとも昨日は、出資馬ベルウェザーが休み明け初戦を勝ってくれたことが何よりうれしかったです

 

 

来年初頭の目標である根岸Sに向けて幸先のいいスタートが切れたけれど、昨日は輸送の影響もあってか馬体重が前走から8Kg減っていたのは気になるところ

レース後のコメントを見てもこれ以上は減らしたくないとのことだったので、まずはしっかりと回復させてほしいです

 

 

 

・・・しかし、これでもまだ馬体が緩いと言われるかね?

裏を返せば、パンとしてくれば本当に楽しみな馬だということなんでしょうけど

 

 

 

<京都11R 京都大賞典>

ここは59Kgでもブローザホーンから

昨年のこのレースは最後の直線で競争中止となってしまったが、それを除けば京都コースでは3勝2着1回と全て連対

距離に関しても今年の日経新春杯を勝っているように問題なし

充実している今ならここも通過点だろうが、小柄な馬にとってこの斤量を克服できるかどうかが全てだろう

 

相手は、ブローザホーンが勝った今年の日経新春杯で3着だったサトノグランツ

昨年の神戸新聞杯をコースレコードで勝っているように、この条件の適性は高い

最内枠ということも馬場のいい開幕週という点からも有利だし、斤量も2Kg軽いというのもいいだろう

ただ、ブローザホーンと違って実績があるのは阪神コースなのと、やはり4歳世代という点からも割り引きたい

 

あとは、昨年のこのレースを含めて京都で重賞2勝のプラダリアに、距離不足だけどこのメンバーなら割り込める実績馬ディープボンド、そして開幕週ということからバビットの前残りに期待

 

◎ブローザホーン

○サトノグランツ

▲プラダリア

△ディープボンド

×バビット

 

 

 

<東京11R 毎日王冠>

こちらは3歳馬ダノンエアズロックに期待して

東京コースですべての勝ち鞍を挙げているコース巧者だが、前走のダービーはやや距離が長かったことは否めない

今回は2戦2勝の1800mと条件はベスト、あとは古馬との力関係がどうかだろう

 

相手は、昨年のこのレース勝ち馬でこの距離得意のエルトンバローズに、開幕週ということで京都同様に逃げるシルトホルンの前残り、連勝中のホウオウビスケッツにこの条件2戦2勝のローシャムパークまで

 

◎ダノンエアズロック

○エルトンバローズ

▲シルトホルン

△ホウオウビスケッツ

×ローシャムパーク

 

気になるのは3歳馬シックスペンスだけど・・・成績を見る限り、中山で3連勝しているように小回り巧者の可能性が高い

前走のダービーは距離適性外の可能性は十分にあるものの、ちょっと買えないかなと

来ちゃったら仕方ないと割り切った買い方をしたい

今日の私のメインはここではなく、その後の最終12R

出資馬ベルウェザーの休み明け初戦なのですが、まずはとにかく無事にゴールすることが大前提

その上で、目標である来年早々の根岸Sに向けて良いスタートを切ってほしいのも事実

 

本来なら鞍上はユタカ・・・なのですが、凱旋門賞騎乗のため不在

 

で、誰に乗り替わるのかと思ってましたが、重賞騎乗で東京で乗る松山弘平に

 

秋に復帰する際、パワー系の外国人騎手っていうのを見かけたが、何だったんでしょうか?

 

ま、それはそれとして次につながるような騎乗をしてほしいなぁ・・・と思います

 

 

 

<東京11R サウジアラビアロイヤルC>

開幕週だけど昨日の時点では芝は稍重・・・現在は良に回復してはいるものの、雨の影響もあって高速決着は望めそうにない

となるとここは道悪経験を重視して、ただ1頭重馬場で勝ったことのあるフードマンから

左回りは大丈夫だけど、距離延長に対応できるかがカギだろう

鞍上にはここを勝って、その勢いで最終レースに騎乗してもらいたいですね(笑)

 

相手は、こういう時計のかかる馬場は得意そうなマイネルチケットと、前走の7馬身差の圧勝劇をそのまま信じるならただ1頭東京コースを経験しているアルレッキーノ

 

◎フードマン

○マイネルチケット

▲アルレッキーノ

 

勝つのは印通りにフードマンか、そうでなければアルレッキーノがぶっちぎりそうだけど・・・

久しぶりにハロンタイム9秒台を見た・・・けど、やっぱり前半は暴走タイムだったよね(´・ω・`)

 

そしてレースが終わってからいろいろと気づくというね……

 

 

 

あのハイペースで行けば先行勢は総崩れになると思ってたけれど、ただ1頭崩れなかったのが勝ったルガル

3番手であのまま押し切れたのは、1400mでもそれなりに走っていたことである程度のスタミナがあったのではないかと

それでも最後は脚が上がってたけれど、やはり直線の短い中山コースということもあってある程度前につけられたことが最大の勝因でしょう

 

もっとも私は4歳ということだけで切ってたので論外でしたけど・・・

 

 

 

2・3着のトウシンマカオとナムラクレアはハイペースで差し馬が来る典型的なパターン

力のある馬なので驚きはしないけれど・・・

 

ビクターザウィナーは・・・この馬がハナに行くと思ってたので行けなかった時点で危ない気がしていたが、結果その通りに

ピューロマジックは行かないだろうと思ってたが、鞍上のノリさんは控えると持ち味が出ないと思ったのか、コース形態も考えてのあの作戦だったのではないかと

それもあって本来の形に持ち込めなかったということもあるし、他の人のブログで見たけれど持ち時計が見劣りするだけに、ここまでの速い時計勝負になると厳しかったのだろう(同じことは脚質は違うもののムゲンにも言えることだが、この馬の場合は大幅な馬体減が敗因かと)

 

サトノレーヴも同様で、この馬自身の最近のレースでの前半3ハロンが34秒前後だったことを思うと、今回のハイペースはこれまで経験したことのない展開なのでこの負けも致し方なしかと

 

 

 

 

今回のレースで学んだこと・・・もうそろそろ○歳というだけで軽視するのはやめようと

 

確かに4歳世代の弱さというのは個人的には早い段階で気づいていたし、それを裏付けてくれたのが競馬予想TVでのキムラヨウヘイ氏で、その後押しもあってこれまで4歳世代をほぼ買い目から外していたけど、遅咲きの馬は今ぐらいの時期から本格化するんですよね

 

頭の中では分かってはいても、一度ついた固定観念は簡単には取り去れないのも事実

もちろんそういう角度で分析して馬券を買うのは自分自身なので・・・ハズレても文句は言えないのですが、やはりここまでのマイナスを考えるとこれが影響していることは確かなので、残り3ヶ月で取り返すためには固定観念を捨てないと駄目ですね

 

 

 

というわけで今日のマイナス分は、高知ファイナルで取り返す‼

 

 

 

 

 

・・・ミイラ取りがミイラにならなければいいけど

昨日のシリウスSは、4コーナーまではいい感じでこれは人気サイドで決まるかな?と思っていたら・・・

 

まさかハピがあっさりとタレるとは思いもよらず・・・

 

敢えて敗因を求めるなら、前目につけたのが仇となったかも

どちらかといえば、後方から差してくるけれどあと少し届かない・・・というイメージがあって、それゆえに3連複の軸にという考え方でいたのだが

 

この馬にしてはスタートは決まったと思ってはいたが、あそこで鞍上が前に行かせてしまったのが裏目に出たか?

おそらくはオメガギネスをマークする形を取ろうとしたのかもしれないが、ちょっとこの馬と坂井瑠星は手が合っていないかなと思う

脚を溜めた方がこの馬の持ち味が活きると思うし・・・それはこの馬の成績を見れば一目瞭然だろう

 

ただ、それで勝てたかというとそれは別問題で、今回に関してはハギノアレグリアスとオメガギネスが強かったということ

ともに59.5Kgと59Kgのハンデを背負っていての競馬だから、この2頭だけが別次元でした

 

とはいえ、3着のフタイテンロックは買えんぞ??

いくらハンデ50Kgとはいえ・・・

 

 

 

<中山11R スプリンターズS>

ちょっと天気が心配ではあるけれど、恐らく雨の心配はなさそう

多分降ったとしても僅かかなと思われる

馬場も傷んできている個所も見受けられることもあり、あまり内外の影響はないのかなと

 

また、今年は久しぶりに香港馬が参戦

特にビクターザウィナーは、春の高松宮記念でも3着と初物尽くしだったことを思えばよく走った方で、条件がベストであれば・・・と思わせてくれた

 

ということで、今回はそのビクターザウィナーを本命にしたい

高松宮記念以降の2戦が案外な成績だったとはいえ、この路線に関しては日本馬よりも明らかに香港馬の方が1枚も2枚も上

香港でのこの路線最強馬であるラッキースワイネス相手に勝負できる馬が日本にいるかと言われると・・・おそらくいないだろう

実際に、日本馬と対戦した香港スプリントはこちらが4着だったのに対し、この後高松宮記念を勝つことになるマッドクールはさらにコンマ4秒離され8着とやはり力の差があることは否めない

 

それに、高松宮記念では左回りも重馬場も・・・そして坂も初めてだったが、今回は地元香港と同じ右回り

ゴール前に急坂はあるものの、坂自体はこなせるというのは証明できた

そしてこの馬の脚質に有利ともいえる、直線の短い小回りコース

何より鞍上に高松宮記念でも騎乗した地元香港の騎手ではなく、日本競馬を熟知しているモレイラを配してきたことを見ても本当に勝ちに来たことがうかがえるほど

 

同型のビューロマジックの出方がカギになるが、土曜日に掲載されたエイトの陣営コメントを見る限りでは控える可能性が高く、そうなれば楽にハナを奪えるだろう

そんな展開になれば、純粋なスピード勝負では日本馬は歯が立たないだろうし、春の雪辱を果たせる可能性は高い

 

相手は、近年のセントウルSの成績が振るわないとはいえ、そこを使われての上積みが見込めるママコチャ

明らかにここに向けて、何もかもが前走は余裕を持たせた競馬

昨年勝った舞台だし、香港馬2頭が不発に終われば単純に勝つのはこの馬だとは思うが、それも馬場が極端に渋らなければの話

未勝利の頃に不良馬場で3着はあるものの、それは開催が進んでいないころ

開催最終週で道悪になるようなら、この馬よりも上手い馬にやられる可能性は高い

 

昨年のこのレース2着で今年の高松宮記念を勝ったマッドクール

天候・馬場不問というのは今回のメンバーの中ではこの馬が一番で、2度の香港遠征では完敗に終わったが国内に戻れば現在の日本馬の中では実績は十分

夏場を休養にあてたのは昨年のCBC賞の大敗があったからで、香港遠征後無理をさせなかったことで十分にリフレッシュできたと思われ、昨年の雪辱を晴らす舞台は整った

追い切りを見ても初戦から動ける態勢は整っており、春秋スプリント制覇の可能性は高い

 

重賞連勝で最も勢いのあるのがサトノレーヴ

中山コース3戦3勝で1200mに限っては7戦6勝、おまけに父が世界のロードカナロアだし鞍上もこの一戦のためにレーンを呼び寄せたことからみても、GⅠ馬以上に怖い存在だろう

ただ気になるのはそのローテーション・・・函館スプリントSとキーンランドCの両方を使ってきた馬は2016年のソルヴェイグの3着が最高とあまりよくない(2019年のダノンスマッシュもいるが、函館SSは競走除外だったため該当しない)

この2頭はどちらか片方の重賞を勝っての本番3着だったが、サトノレーヴのように重賞連勝での参戦というのは例がなく、そういう意味においてはダメージがどうなのかというのは気になるところ

もっとも、これまで一線級とはほとんど当たっておらず、唯一対戦したナムラクレアを物差しにすればGⅠでも好走できる下地はありそうだが・・・

あとは4走前の阪急杯のように、道悪になるとマイナスだろう・・・多少馬場が荒れて悪くなっているのは苦にはしないだろうが

 

スプリントGⅠでは安定勢力と言えるナムラクレアだが、中山での成績はあまりよくないというか坂のあるコースをどうも苦手としているようで・・・

最も昨年のこのレースは不利があったことも影響していたので、必ずしも苦手というわけではないが・・・今回主戦である浜中俊の騎乗停止もあって、鞍上に昨年の関東リーディングの横山武史を配置

コースをよく知る鞍上を迎えられたのは心強いものの、テン乗りで果たして手が合うかは疑問

 

もう1頭の香港馬ムゲンは、とりあえず香港馬というだけでの押さえ

好走しているのが軽い斤量ばかりで、前走地元の重賞を勝ったのも52Kgでのもの

一気の斤量6Kg増はさすがにマイナスと言わざるを得ないが、心強いのはこの馬の主戦ともいえるティータンが継続騎乗であること・・・しかもビクターザウィナーにも騎乗経験があることから、あちらの強さも十分熟知しているはず

また、マッドクールが出走していたチェアマンズスプリントでも3着に来ているし、今年に入って力をつけているだけに決して無視はできない馬だと思う

 

あとは全く人気はないがダノンスコーピオン

スプリント戦でのロードカナロア産駒は人気がなくても無視はできない・・・福永調教師が4戦連続で戸崎圭太を乗せ続けていることを考えれば何かあると

今回初の中山コースだけど、前走が苦手な左回りだったことに加え展開も向かなかった中で勝ったトウシンマカオからコンマ6秒差だったこと・・・何よりこれが初めてのスプリント戦だったことを思うと、2度目のスプリント戦で慣れは見込めるだろうし右回りに戻ることで一変はありそう

 

◎ビクターザウィナー

○ママコチャ

▲マッドクール

△サトノレーヴ

×ナムラクレア

×ムゲン

×ダノンスコーピオン

 

 

 

この秋最初のGⅠ、春同様にスタートダッシュを決めて今年のマイナス収支を挽回したいですね

先週のいい流れをつなげて、明日のGⅠへ向かいたい

そのためには、確実に馬券対象になる馬に照準を絞って的確に仕留めたいところ

 

ただ、このレースはハンデ戦・・・当然、有力どころは斤量を背負わされるわけだけど、それプラスここから始動という馬もいることも考慮したい

 

これらを総合して、ここはハピに期待

近走崩れたのは、大阪ーハンブルクカップと春の天皇賞という芝のレース

ダートに限れば本当に安定していて、勝ちきれなくてもしっかり馬券圏にきてくれる印象

加えて中京ダートは5戦して全て3着以内、この距離では3戦して全て2着・・・何より一昨年の2着馬

他の有力馬に若干の不安材料があることを考えると、この馬を軸に据えるのは妥当と言える

 

相手は、特異な条件であることを鑑みてこの条件で勝っている馬を重視

と言っても2頭しかいないが、この2頭がともに休み明け

ということで、ハンデを考慮して斤量の軽いロコポルディを上に

一見すると短距離色の強いヘニーヒューズ産駒だけど、意外と産駒の傾向としては中距離にも対応できる馬が多いのが特徴

この馬の成績を見ても分かるように、実績は1400m以下に集まってはいるけれど中距離でも2勝しており十分に対応できる

現在連勝中と勢いはあるけれど、今回は5ヶ月ぶりのレース・・・その分だけ割引

 

ハギノアレグリアスは昨年このレースを勝ってはいるけれど、昨年から斤量1Kg増

それに近走は成績が振るわず・・・条件は合っているだけに、今回休み明けというのがプラスに出れば

 

前走が圧勝だったオメガギネスだけど、重賞未勝利馬が59Kgというのはちょっと見込み過ぎのような気がする

1800mでは3勝2着1回と強さを見せているものの、これより長い距離を走るのは今回が初めて

たかが100mの距離延長とはいえ、この差は大きいと考える

 

あとはこの距離での勝ち鞍があるビヨンドザファザーと、中京1900mで馬券圏内に来たことのあるカンピオーネグリューヴルム

 

◎ハピ

○ロコポルディ

▲ハギノアレグリアス

△オメガギネス

×ビヨンドザファザー

×カンピオーネ

×グリューヴルム

明暗が分かれた両重賞でしたが・・・

 

神戸新聞杯は、若干時間がかかっても行き切れればメイショウタバルの強さが改めて証明されたレース

最後は詰め寄られたが、雨の影響で馬場が渋ったことが味方したと言える

正直、直線の長い中京コースだけどこの馬にとってはダービーを取り消したこともあって今回が初めての左回り

どうかな?と思っていたけれど・・・問題なかったですね

 

本番に向けて考えると、父がゴールドシップだし長距離戦は全く問題ない

そしてこの脚質なので、他の馬達にとっては脅威となりうるだろう

ただし3000mは全馬初めてでやってみないとわからない側面があることも事実・・・この馬自身に適性があるかどうかでしょうね

 

2着にもジューンテイクが来たことから、終わってみれば重賞勝ちのある春の実績馬が強かったということ

考えてみれば、出走馬15頭中3分の2が条件馬・・・3着も青葉賞2着のショウナンラプンタだったし、やはり力の差はあったということでしょう

そう考えれば、条件戦で古馬相手に勝ってきたオールセインツといメリオーレムは頑張った方だとは思うけれど、現状では完敗と言わざるをえない

ただその中でも光るものは見せたと思うので、今後に向けては楽しみな存在かなと

 

 

 

一方のオールカマーは、4週目に入ってもまだまだ前有利の馬場というのが全てかと

終わってみれば3番手以内にいた馬達で決まったし、その中でも勝ったレーベンスティールは最後ヒヤッとしたけれど何とかねじ伏せた感じ

この辺りはコース実績から相性の良さもプラスに働いたとも言える

それ以上に、今回の出走メンバーを見ても単勝オッズが示す通り、頭一つ以上抜けていたかな?

着差こそ半馬身差だけど、それ以上の差はあったと思える

 

そして最後は詰め寄られてハラハラしたけれど何とかしのいでくれた、2着アウスヴァールと3着リカンカブールのおかげで・・・

 

 

 

 

そして来週からは秋のGⅠ開幕

そこに向けて良い流れは作れたと思うので、あとはしっかり予想をして結果に結び付けたいですね

雨は降り出しているものの、現時点では良馬場

中山はまだ降り出していないこともあっておそらく大丈夫だろうけど、中京は何とかもってほしいと思う

ただでさえ荒れそうな予感がするのに、雨という馬場状態に影響を及ぼす不確定要素は予想のファクターとして考えるのは難しいからね・・・

 

 

 

<中京11R 神戸新聞杯>

ラスト1冠に向けてのトライアルだけど、例年ならクラシック上位馬が出走してくるのが常

ただ今年の出走馬で春の2冠に出走していた馬の着順を見ると全て2ケタ着順・・・

 

大体、秋競馬が始まってすぐの頃だと夏の上がり馬vs実績馬という構図になるのだけど、さすがにこのレースに関してはちょっと違うかなあと

 

ということで狙うのは夏の上がり馬ということになる・・・今回連勝してここに挑んでいるのが2頭いるけれど、本命にしたのは1勝クラス2勝クラスと連勝してきたオールセインツ

3月という遅いデビューながらここまで4戦3勝と未知の魅力としては十分だけど、何より注目したのは今回と同じ2200m戦で2勝していること

デビュー戦を勝った直後に重賞(京都新聞杯)に挑んでいるが、これはスタートで出負けして何もできなかったことが全て・・・自己条件で力をつけてきた今なら、このメンバーだし十分通用できそう

 

相手はやはり春の実績馬だろう

その中でも今回と同じ距離の京都新聞杯を勝っているジューンテイク

2歳時には朝日杯でジャンタルマンタルとコンマ2秒差の4着に来ているし、皐月賞は権利が取れずに出走することができなかったがダービーでは勝ったダノンデサイルと1秒差の10着なら、春のクラシック出走馬の中ではまあ威張れる方かなと

それ以上に特筆すべきは中京コース2戦2勝と得意にしていること・・・そもそも中京コースが初めてという馬がほとんどで、しかも中には左回りが初めてという馬も多いという点から考えると、コース実績というアドバンテージがあるのは大きい

 

上がり馬と呼べるもう1頭が、未勝利から連勝中のヤマニンステラータ

3戦連続で上がり最速を叩き出しており、直線の長い中京コースにはうってつけかなと

前走は今回と同じ条件で勝っているのも強調したいが、雨で馬場が渋ってくるのはマイナス材料・・・稍重くらいなら大丈夫だと思うがかなり悪化するようなら厳しそう

 

今回展開のカギを握るのがメイショウタバル

単騎でいけそうなメンバー構成だし、馬場が渋っても苦にしないのは毎日杯での6馬身差の圧勝劇で証明済み

ただ左回り未経験なのがネックで、そういう意味ではダービーを挫跖の影響で取り消したのが痛かった・・・

 

あとは道悪で実績のあるバッデレイトメリオーレムに、デビューから連勝できさらぎ賞を勝ったビザンチンドリーム

 

◎オールセインツ

○ジューンテイク

▲ヤマニンステラータ

△メイショウタバル

×バッデレイト

×メリオーレム

×ビザンチンドリーム

 

 

 

<中山11R オールカマー>

ここは中山2戦2勝のリカンカブールから

勝ち鞍は全て2000mでこの距離では2戦して全て着外とあと1ハロンの対応力がカギとなるが、今回は叩き2走目ということもあり、そういう不安要素を払しょくしてくれることに期待

 

相手は本命馬同様に中山コースを得意としていて、しかも今回と同じ距離のセントライト記念を勝っているレーベンスティール

5歳以上の馬で他に買いたい馬がいなかったこともあって、仕方なく4歳のこの馬をピックアップしたが、正直来なくても驚きはしない

ただし、鞍上の差は大きいが・・・

 

あとは地力がありこの距離でも実績のあるステラヴェローチェに、一昨年のこのレース2着馬ロバートソンキーは長期休養明けの前走のダートは度外視・・・この距離2勝と得意にしていることも大きい

そして前残りを期待してアウスヴァール

 

◎リカンカブール

○レーベンスティール

▲ステラヴェローチェ

△ロバートソンキー

×アウスヴァール

結果的に勝利のカギとなったのは動き出しを最後まで我慢したということ

 

とはいえ、脚質的に小回りコースが向いているとはとても思えなかったアーバンシックがああいう競馬で完勝するとは予想外

札幌で勝ってはいるけれど、成績を見れば広いコースの洋芝向きというのが想像つくかと思う

陣営がコメントしているように、馬体面での成長はそんなにないというのは今回の馬体重がマイナス2Kgというので察することができる

私は調教はあまり見ないしそれほど重要視はしていないが、帰厩後しっかりと時計を出してきたあたりを見ればそれほど馬体重に関しては気にならなかったかもしれない

むしろ気性面での成長を促せた事が今回の勝利につながったのではないかなと・・・

ただこれが本番の菊花賞でどうなるかは分からないし、そもそも来週の神戸新聞杯次第だが個人的にはこの馬が本番も勝つというイメージはあまりわかない

それは父スワーヴリチャードが中距離タイプだったことも関係しているかもだが

 

2着コスモキュランダは、自分の形に持ち込んで負けたのだから仕方がない

本来ならこの馬が勝っていたと思うし、実際上がり34秒2なら大抵の馬は差し切れないと思う

この馬以上に終いの切れる馬が1頭いただけかと・・・

本番に向けて考えた場合、どうしても父アルアインがマイナスに働いてしまうので、そういう意味ではアーバンシックよりも厳しいかもしれない

 

そして、予想の時に怖いのは逃げ馬と書いたけれど……そっちじゃない泣

もっとも逃げると見ていたタガノデュードが行けなかったうえに、そもそも1勝クラスの馬ということを考えれば単純に力負け

しかも向正面では行きたがってしまったヤマニンアドホックがかかってハナに行っちゃうし・・・結果論だけど半ば強引でも抑えるべきだったのではないかと

ああなってしまった以上は後続馬の目標になってしまうし・・・それでもよく4着に残せたとは思うけどね

 

 

 

結局今日は出かける前に買っておいた、中京7Rが的中しただけ (´・ω・`)

 

ま、この3連休は色々と楽しめたのでそれで良しとしますか……