KOTOKOの『nonfiction~悪魔が棲む惑星~』

「目的を果たすためと 毒の実もそっとかじった」

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まあ覚悟はしていたけど、
当然今の職場でも散々噂話に花が咲いている訳でして。

ねじまがって伝わってる様子がよくわかり、
最早どうしようもない。

そして当然の如く、噂話の内容を教えてはくれない。
こうしてまた職場に馴染めない訳ですね。

いつも通りの光景。
仕方ない。

そんなことはおいといて、KOTOKOさんのアルバム、
発売されてますよ。第一曲目がこの曲ですね。

【tears cyclone -廻-】

原点廻帰。
と謳うアルバムに相応しい一曲目ですよね。

悪魔。

「君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる」
(空と君のあいだに/中島みゆき)

野島さん企画ドラマ【家なき子】の主題歌。
虐待、貧困、盗み、いじめ、殺人…

内容は色々と忘れているが、
こどもの頃にみたドラマで一番印象に残ってる。

父親が何故にああなってしまったのか。
今見返したら当時とは違う視点で観るんだろうな。

最近だと万引き家族とかが話題みたいですね。
みようかどうしようか。

話がそれた。

悪魔。

どう向き合っていきますかね。


望遠のマーチ/BUMP OF CHICKEN

テーマ:
BUMP OF CHICKENの『望遠のマーチ』


「皆集まって 全員独りぼっち」

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さて、妖怪ウォッチ ワールドが配信されましたね。
しかも、BUMP OF CHICKENです。

流行が全てではないですが、
流行を知ることも大切だと思いながら、
流行について調べてみたりはすれど、
結局自分の好きなものを優先する人間でしたが、

妖怪ウォッチ。

何がこれ程までに流行らせたのか。
ついていけてない勢なので、勉強したい。

まずはゲームから。←

この曲もフルで聞くのが楽しみだ。

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問題の外在化。
妖怪ウォッチの流行とともに、注目された問題解決方法ですね。

妖怪ウォッチについて大して知らねど、これは覚えている。


何でも妖怪のせいにするのはいかがなものかという批判とかもありますが、

責任の所在はほっといて、人に問題があるのでなく、
問題行動そのものが問題なのだという視点から一緒に解決法を考える。

イライラしてるのをその人の人格とみるのではなく、
今はイライラモンスターにとりつかれているから、
イライラしたくないのにしてるんだ、みたいな?

詳しくはグーグルで。

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ドラマ【GOLD】でも児童養護施設の話は出てきてましたね。
こどもを車の中に放置したままパチンコをしてこどもを殺した母親の話も。

ドラマ【未成年】で金メダルとったからって偉くねえ。
そいつはただそうなりたかっただけさ。みたいなセリフがあったと
思いますが、そのセリフを踏みにじるかのようなドラマ【GOLD】。

自ら積み上げたものを「何も正しいものなんてないよ」と言わんばかりに、
自ら壊していくスタイル。

そして【明日ママがいない】にもつながっていく。
ペット扱いひでえ。

親権停止について。

こどもは虐待されても親を捨てきれず、それでも愛されようとすることも多い。
みたいな意見が多々ありますね。

ドラマ【薔薇のない花屋】でも虐待を受けているこどもを誘拐する際、
無理に施設にいれてもうまく適応できず親を求める、
それを踏まえた上で、こどもが自らSOSを出すのを待ってから動いている。

【明日ママがいない】第1話のサブタイトル
愛を失った少女。捨てられたんじゃない 私が親を捨てたんだ』

にも繋がる話。

DV支援での講演でも言われてますが、
本人が自分で選択する事が大切だと。
選択肢を用意したあとは、答えを導くのを待つ支援が必要だと。

だからといって待ってばかりいたら命が失われてしまうことも。
本当に難しい問題ですよね。

バイスティックの7原則残り2つ。

6 利用者の自己決定
自らの行動を決定するのは支援者ではない。
問題に対する解決の主体は周りの人間たちではない。

7秘密保持
個人的情報・プライバシーは絶対に他方にもらしてはならない。

この2つは特に取り扱いが難しい原則ですよね。

秘密保持によって、なかなか支援が立ち行かない現状も。

話は変わりますが、
警察と児相の情報共有について様々な意見がかわされてますが、
どんな結末になるのでしょうか。

どんな結末でも犠牲になる人はあらわれるでしょうから、
皆が同じ方向を向くのではなく、

誰しもが犠牲にならないように、
方向性がうまくバラバラになるといいですね。

「そうなったら終わりだぞ?話し合いすら出来ないモンスターになる」
(【明日ママがいない】より)

ロッカーを排除しようとするこどもたちに向けた言葉。



周囲の期待が生み出すモンスター。

野島さん脚本ドラマといえば、
【聖者の行進】を思い浮かべる人もいるかと思います。

実際の虐待事件を基にしたドラマですね。

実際の事件は置いといて、
【聖者の行進】では社長の人格に問題があったから、
起きた事件なのだろうか。

最終回で語られる言葉。


ストーカーストーカー書いてきましたが、
長年染み付いた人格は変わらないとか、批判されましたが、
ストーカー行為をその人の個性と捉えて何も解決しないのと、
問題の外在化、モンスターのせいにして
一緒に解決に取り組もうと主張するのは、
どちらが相手の人格を見下しているのでしょう。

願わくば、
本心に耳を傾けてあげられる人が増えていくといいですね。

何がこのような行動に走らせたのか。


僕らの物語/GreeeeN

テーマ:
GreeeeNの『僕らの物語』:歌詞


「誰にも聞こえない感情が 張り裂けそうな胸を掴んだ」

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GreeeeNの2013年くらいに発売された曲ですね。
高校サッカーの曲とかなんとか。

サッカー、盛り上がってますね。
半端ないってという言葉が蔓延しているこの頃。

応援しよう。

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ドラマ【明日ママがいない】での子供に対するペット発言。

ドラマ【GOLD】、ビューティフルチャイルドの作り方で描かれた子育て方法の中でも子供は犬や猫と一緒であるとかなんとか言ってましたね。それを基にしての発言かどうかは不明ですが、何かと問題になっていました、人権侵害。
それにしても、社会人になるということは社会や組織の…

子供の人権。親権。難しい問題ですよね。
どちらの話をどこまで聞くか。

親権停止について。
虐待死事件を受けて何かと話題になっていますが、よい方向にいくといいですね。
里親委託、施設入所後、退所後の支援も含めて。

ちなみにドラマ【GOLD】では子供を産んでから大切な事は、
食事と清潔だと言ってましたね。

…。

バイスティックの7原則(Wikipedia)その3~5。

意図的な感情表出。
 自由な感情表現がお互いに出来るよう、意図的な働きかけを行う。
 「相手を楽しませたいなら自分が楽しまないと」とはよく主張がされているみたいですが、「相手に感情表現してもらいたいなら自分がしないと」という感じでしょうか。…ずれてますね。

統制された情緒的関与。
 相手の感情に飲み込まれてはいけないというものですね。感情を表現してもコントロールは必要。

非審判的態度。
 社会福祉士は善悪を勝手に判断しない。振りかざさない。というやつですね。

自殺が自己責任かどうか、本田圭佑選手もですが、
色々な人が色々言ってますが。

社会福祉士を学ぶなら、繰り返し繰り返し教えられるICF(国際生活機能分類)。
説明はめんどくさいので省きますが、いい意味でも悪い意味でも個人の要因と環境の要因が相互に影響しあい、人の生活は成り立っている。
そして人びとがその環境と相互に影響しあう接点に介入するのが社会福祉士。

自殺だけでなく、何事においても自己責任論とかを「社会福祉士」は振りかざさないことが大切ですね。相手が自己責任と判断するなら受け入れる場合もある、ということで。

日本社会で一般的に言われている大人とはかけ離れていますね。
一般的にとか普通とか常識とかという表現を嫌う社会福祉士が多いのもまた事実。

講演とかで一般的にとか表現してたら、
「なんだよ、一般的にって。」とヤジが飛ぶ場面に出くわすことも多し。

表現には気を付けたいですね。
…あまり気をつけれてないですね。

反省。

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誰にも言えないような感情を表現できる場って大切ですよね。
そんな場が増えるといいですね。



プライド/高橋優

テーマ:
高橋優の『プライド』


「ここにいる意味を刻み込むのさ 何度倒れても」

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orz。
前のブログで紹介し忘れていた。許されよ。

小高芳太朗ソロセカンドアルバム【それでも】。
2018.8.8発売!

「それでも」、ですよ。感慨深いですよね。
楽しみですね。

「独りじゃ辿り着けない場所に僕らは今きっと赴いている途中」
(現実という名の怪物と戦う者たち/高橋優)

周りが皆敵に見えるなんて事は決して思ってないんだけどな。

例えば誰かを味方だといったらその人が攻撃されたり、
その人に近づいて色々と吹き込み、疑心暗鬼に陥らせ、
関係性が壊されることになるので、あれですよね。

アニメ「メジャーセカンド」エンディングテーマのみたいですね。
観たいですね。漫画も読みたいし、前作読み直したい。

中学校ぐらいの時だっけ。チームワークの話。
他の専門職との連携、ネットワークにも通じますよね。

社会福祉士はどうやら危機的状況らしい。

理由は大して知らないが、
社会福祉士の専門性が必要な環境が多々増えれど、
社会福祉士の専門性の価値が世間に認識されてない、
なにより専門性を発揮できる社会福祉士がいない、
というところか。

まあそうですよね。すみませんね。

そんなわけで、
バイスティックの7原則、その2。

受容。(wikipedia)

まあ相手を決して頭から否定せず、
その考えに至る背景を理解しようということ。

この原則によって行動感情の否定が禁じられるんだとさ。

まあつまりはその考えに至る背景を理解した上で、
否定するのは間違いではないということか。
正しくもないだろうが。

頭ごなしに否定してくる社会福祉士の言うことは、
聴いてはダメですね。アドバイスの多くは否定です。

アドバイスをする時は気をつけないといけないですね。

そしてバイスティックは、

人を受け入れることと、
道徳や社会のルールに反する行為を受け入れることは違う。

と言っているのです。

この線引きはどこまでなのか。

幸色のワンルーム…

仁藤夢乃さんが、
困っている女の子に声をかけるのは、
援交おじさんとかスカウトばかりで、支援者は完全に負けている。

だから支援者は、援交おじさんやスカウトに学んで、
彼らに負けない支援体制を、と言っていましたが、

果たして…

話がそれた。

線引きをはっきりと決めることはこの先もないだろうけど、
自問自答は繰り返ししていきたいですね。


語るなら未来を…/欅坂46

テーマ:
欅坂46の『語るなら未来を…』


「ガラス瓶 落として割れたら 元になんて戻せないんだ」

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当時予言していた事は割りと当たってるんですけど、ね。
まあ仕方ない。

この曲は、欅坂46の中で一番聴くに堪えない曲だったんですが、
いや、今でも割りと聞きたくないんですが、
いつか素直に聞けるようになりたいんですよね。

当時の事を人に語るなと押し付けるなら、
押し付けてくる人も人に語ることを辞めて欲しい。
事実をねじ曲げたいんですもんね、語られると迷惑ですよね、そりゃあ。

「ずっと立ち尽くしていた それだけが今 僕に出来た優しさだった」
(割れたガラスはもう元に戻らない/小高芳太朗)

優しさの形。それは様々で。

社会福祉士なら割りと大好きな人の多い行動規範、
バイスティックの7原則。

詳細はwikipediaにて。

最初に個別化というものがあげられていますが、「皆同じ」という言葉はあまり社会福祉士が使っていい表現ではなくてですね、一人一人違って一人一人どっかで似ていたりもするんですが、同じ問題は存在せず、それぞれ違うものとしてみようというのが社会福祉士ですね。気を付けたいですね。

社会福祉士が作り出す優しさの形としてわかりやすいのが、
個別支援計画と言うものだろう。(そればかりではない)

本人(基本的に日常生活を送るのに何らかの支援が必要な人)を中心とした、本人の希望や関係する社会資源(学校とか職場とか遊び場とか)、本人を取り巻く周りの人々で形成されたネットワーク、これからについての方針なんかを見える化したもの。
アセスメント(事前評価、情報収集分析とか呼ばれる計画を作るための準備作業)、モニタリング(事後評価、現状把握とか呼ばれている計画の進捗状況確認作業)、計画の作り直しを繰り返しながら、本人の日常生活を支えるための指標。

必要に応じて新たな社会資源を紹介したり繋げたり、
ネットワークを拡大したり調整したり。

下手するとDVかよと言われそうですが、
そうならないように、主体は本人、主体は本人…    

BUMP OF CHICKENの記念撮影という曲を利用しても
紹介した記憶がありますが。


これですね。妄想がひどすぎますね。

必ずしも計画をたてることがいいかといったらそういいきれないところもありますが、まあそれはそれとして。

何が言いたいかというと、自分の計画もたてたほうがいいですよね。
公開は出来ませんが。

自分の未来についてこれから、たててみます。
モニタリング周期は毎月でいいですかね。
まとまりなくてすみません。