今回、韓国内にて初めてのTOPIKの試験を受けてきました!

ソウル市内で受けたかったのですが、申請の競争率が高く仁川のケヤンにあるキョンイン女子大学というところまで行きました💧

仁川一号線のケサン駅から10分歩いたところにあり、家から地下鉄と徒歩合わせて2時間ほどかけて行きました

大学の校門前に受験者名と試験場所(教室番号)、試験番号などが掲示されており、事前にメールでも届きますがそこで再確認して大学内に入りました!

私はTOPIKⅡを受けたのですが試験開始が13時からでしたが入室締め切り時間が12時40分でした。

 

ー必ず必要な持ち物ー

・顔写真付き身分証(会場内で顔写真と紹介していたので、顔写真付きが安心です)

・受験票コピー

・修正テープ

 

受験票コピーは事前にメールが届きますが、メール内リンクからホームページを開き、テスト名、テスト場所(韓国内か海外か)、名前、生年月日、性別を入力し発行された受験票をプリントアウトしたものが必要です。紙は折ってあっても問題ありませんでした🙆

⚠️身分証と受験票コピーはおそらくなければ試験を受けられなくなるので必須です!!

 

修正テープは忘れた場合貸し出しまたは配布がある場所もあるみたいですが、私が受けた場所ではもし間違えた場合、都度挙手をして修正テープを借りて修正次第すぐ返さないといけなかったようなので、私は試験中何度も使ったのでなければ大ごとでした・・・笑

 

ーあったらいい持ち物ー

・体温調節用の上着

・腕時計(スマートウォッチなど電子機器は不可

・水

・単語帳や教科書

 

私は10月に試験を受けたので会場に着いた時は暑く、試験会場内はエアコンのせいで寒かったため上着はあって大正解でした。

時計は会場によって違いますが、ここでは前方にあったものの座席によって見えなさそうな場所にあったためあったら安心だと思います。

電子機器は開始前に集められ試験が完全に終了するまで返してもらえないので、休憩時間に勉強できる紙の単語帳などあったらいいと思います。

軽食があった方がいいという情報も耳にし、パンとお菓子を買って行ったものの食べる時間はほぼありませんでした。

ペンなど、修正テープ以外の筆記用具は特に必要ありません

 

ー試験会場に着いてからの流れー ※会場教室内に入る前の流れは会場によって多少違いあり

1、職員による入口前で身分証と受験票コピーの確認。会場の教室が何階か伝えられる

2、室内に入り、階によって分けられた列に並び受験票コピーと身分証提示、別の受験票をもらう。(この時もらった受験票は結果発表まで捨てないよう説明を受けました

3、教室のある別の建物の前でまた身分証確認→入室 

4、入室後教室の前方に提示してある座席位置確認し着席、電子機器電源切って提出。(スマートウォッチ、タブレット、電子辞書など全ての電子機器対象。提出しなかった場合今後二年間はテスト資格を失うため注意

5、マーキングペン配布

6、듣기,쓰기マーキングシート配布。名前、受験番号書きマーキング行う。自分の受験番号最後の一文字が偶数(짝수)か奇数(홀수)のマーキングも行う。(わからなければ試験管に聞けばガイドしてくれます)

7、身分証、受験票コピー、会場でもらった受験票の本人確認。身分証以外カバンにしまう。

8、偶数の人は偶数の問題用紙、奇数の人は奇数の問題用紙配布。コピーの不具合ないか確認し裏向けで置く

9、듣기,쓰기試験開始。試験中試験官がマーキングシートチェックしに回ってくる。

10、듣기,쓰기試験終了後問題用紙とマーキングシート回収。トイレ休憩20分程度

11、읽기試験5分、10分ほど前マーキングシート配布、問題用紙配布、身分証確認。

12、試験開始。マーキングシート確認に回ってくる。

13、試験終了。マーキングシートと問題集回収。案内の放送後教室にて解散

 

私は読みのテストの際に自分の机がガタガタしていて動くたびに音も気になって集中できず、眠気も襲ってきてしまい気づいたらまだ6割しか解いてないのに15分しか残っていませんでした笑そこからほぼ問題が頭に入ってこずほぼ当てずっぽうで埋め終わりを迎えました・・

一人で勉強していた時は集中できていたので時間が足りなくなることはなかったですが、私は読みにそんなに慣れてなく、集中しなければ内容も頭に入らず時間がかかるので、これから勉強される方はぜひ時間を測りながらの読みの練習もたくさんしてください。

結果は12月の11日に出るのでまたお伝えします・・・笑