今回は韓国にある”スタディーカフェ”について、、、
私がTOPIKの勉強していたときの話ですが、自宅の机を酒に酔った方が転んだ際に壊されて以来、自宅に机がない状態だったので、初めの方は勉強スペースのあるカフェを利用していました。最初は飲み物も飲めて勉強や作業してる方も多かったので集中できて良かったのですが、毎日バイトや遊んで夜遅くに帰宅した後勉強をしていたので、カフェもすぐ閉店してしまうし飲み物も毎回頼んでいたら結構な出費に…( ; ; )悩んでいた時バイト先の方に教えてもらったのが”スタディーカフェ”でした。
韓国にスタディーカフェという勉強スペースは結構多く見かけたことはあったのですが、利用方法もわからず塾のようなものなのかな?と思っていましたが調べてみるとなんと誰でも利用可能な会員制(ではないところもあるのかもしれませんが私が行ったところは全て会員制でした)の24時間営業勉強スペースでした!
日本にもスタディーカフェや自習室のようなところがあるみたいですが、韓国は特に人が住む場所なら結構そこら中にありました(笑)
利用料としてはカフェのように飲み物の値段を出すわけではなく時間によって金額が変わります。
私がよく利用していた所では、
2時間 3000ウォン(約320円)
4時間 5000ウォン(約530円) ※現在レートです
といったように私みたいに1日2時間ほどしか勉強しない人にとってはカフェの飲み物代より全然安いですよね💓カフェだと何時間以上で飲み物を追加しなければいけないところも多いですが、スタディーカフェなら6時間勉強しても 7000ウォン(約740円)ほどでした。それより安いアメリカーノなどを売ってるカフェももちろんありますが、夜にアメリカーノだけ飲むわけにもいかなかった私にとってはピッタリな場所でした🌟また一週間から3ヶ月など一定期間自由に利用できる期間券や30時間50時間などプリペイドカードのように利用できる受験生などのために勉強をスタディーカフェで毎日行うかたにはお得な券もありました。
おまけにスタディーカフェではちょっとしたチョコレートやクッキーが置いてあったり、紅茶やコーヒーを作って飲むことのできるところが多いです。冷蔵庫もあって自分の好きな飲み物を買ってきて飲み物を名前書いて保管しておくことも可能でした。もちろん貴重品ロッカーも多くのところに設置してありました。
勉強スペースとしても左右に仕切りがあったりと個人空間が確立されており勉強する人しかいないので静かでとても集中できました✨しかも全ての席に充電できるコンセント付き。余談ですが、韓国にはコンセントのあるカフェが多く勝手にみんな充電してたり食堂では充電してもらえたりするので日本ではいつも補助バッテリーを持ち歩いていた私が、お陰様で充電ケーブルを持ち歩くだけで良くなったのでありがたかったですね。
ちなみに私がよく通っていたスタディーカフェにはほぼ個室スペースがあり(部屋にいくつも公共施設のトイレのような狭い1人用個人空間のある作り)机の上に棚があるので固定席券というものを使うとカフェに教材を置き勉までできてしまうようでした。置き勉されている方は結構どっしり教材が並べられてたので驚きました。特に利用対象者制限などもなかったため私もよく利用していましたがとても良かったです。(※半個室など共有スペースしかないところも多いです)
詳しい利用方法についてはまた次回お伝えします✨



