限界はいつも 自分の心がきめる。 | 杉並区から20代のダイエットを全力で応援!Personal Training Service ReLIVE 20代向け特設ブログ。

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「25歳、今痩せよう、今変わろう。」
気づいたら、もう新人とはいえない年齢…気づいたら、少しポッチャリしてきた。普通のジムにいくより、無理して高級ジムにいくより、少しだけ背伸びして、一度ReLIVEでしっかり身体について学んでみませんか?

頑張っていれば、いつか報われる。持ち続ければ、夢は叶う。

そんなのは幻想だ。

たいてい、努力は報われない。たいてい、正義は勝てやしない。たいてい、夢は叶わない。

そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。

けれど、それがどうした?
スタートはそこからだ。

新しいことをやれば、必ずしくじる。腹が立つ。

だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。

さぁ、昨日までの自分を超えろ。
昨日までのHondaを超えろ。



これは、本田技研工業創業者の本田宗一郎氏の言葉。

私の好きな言葉でもあり、何度かこの言葉に救われたことがあります。


ダイエットにだって同じことが言えます。

人間の身体は不思議なことだらけ。

どんな素晴らしい確立されたメソッドも伝統的なアプローチでも、やがて訪れる。




「限界」



しかし、その限界は一体何が、誰が、決めているのでしょうか。


それは、自分です。


“限界はいつも 自分のこころがきめる。”



遺伝子的にこれ以上は発達、減量は望めないというラインは、確かに存在します。


しかし多くは、その限界に達する前に自分の心で勝手にブレーキをかけてしまうのです。

逆に、心の限界より先に身体の限界を超えてしまうと、身体には大きなダメージを与えてしまうのです。

つまり、いかに自分が決める心の限界と、自然から与えられた身体の限界をイコールにもっていくかが成功の鍵と言えるでしょう。



そしてもう一つ、大事なことが言えます。



“目標を高くすればするほど、身体(遺伝子)の限界により近くなる”



・・・ということは、“心の限界も、それに合わせて高く持ち合わせなければならない”という事です。


では、どうやって心の限界を高く持ち合わせていけばいいか。


ここが、多くの方が悩めるところではないでしょうか。


心の限界を意識的、または無意識に決定づける動機はいくつか存在します。


例えば・・・

・時間的制約
・金銭的制約
・環境的制約

が代表的なところでしょう。

では、それら3つの制約を解く方法をお伝えします。

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【時間的制約】


例)○○までに~~kg痩せなければいけない!~~kgにならなければいけない!

○○に友人の結婚式があるから。
○○に同窓会がある。
○○に好きな人に告白・・・


たしかに明確な期日と目標を立てるのは具体的なプログラムを立てる上で必要不可欠なプロセスです。

しかし、それはあくまでも「プログラムを立てる上で」必要不可欠な要素という事。

ところがどうでしょう。ダイエットを志す上で期限に縛られ過ぎてしまうと、いつのまにか「期限」が目標となりいつまでもこの「期限」という色眼鏡を通したダイエットに縛られ、肝心な「美しい身体でいること」をなおざりにしてしまうことが非常に多いのです!



ここが、多くのダイエッターが陥ってしまう罠なのです。

そこで、ビジョンを広くもち、目標を「美しい身体でいること(ここでは○○kgになる!という時間的制約を解除した数値目標でも構いません。)」とし、「○○までに~~kgはあくまでも目安で、~~kgはどのくらいかかっても絶対に達成する!」と次のステップを見据えたビジョンが見えてくると、よりしっかりとブレない目標が見えてきます。

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【金銭的制約】
これは場合によっては時間的制約にも絡んでくる場合がありますが、このような例です。

例)○○万円コースで組んだから、絶対それ以内で~~kg痩せなきゃいけない!


この場合、「○○万円」の方法に囚われ、すでにこの色眼鏡をかけられてしまうところからスタートしてしまうことが原因です。

しかし、ダイエットメソッドは毎年生まれては廃れ、生まれては廃れの繰り返しなのです。それに「金銭」という価値をつけ、提供する。

言うなれば、「最新式の○○万円のサングラス」です。これをかけ続けていれば痩せますよ!
でもはずしてしまえば太ってしまいますよ!



じゃぁ、ずっとかけ続けましょう!!



・・・・ではなく、裸眼で見る!ことが大事なのです。 

自分の身体は誰のもの?

自分の物ですよね!

本当に必要なのは最新式のダイエット方法というサングラスですか!?

「自分のダイエットを成功につなげる地図と羅針盤」ではないでしょうか??

その地図と羅針盤を見出すことにお金を費やしましょう。

その地図は廃れないですし、羅針盤は常にアナタの目標に針を差します。

【環境的制約】
環境的制約は、時にネガティブな限界を生み出します。

「仕事が忙しいから~~kgは無理だ」
「子育てで精いっぱいでダイエットなんかしている場合じゃない!」
「親の介護で・・・」etc

この制約は、スタートする前に限界をかけている場合が多いのです。

しかし“環境が、体型を作る”のも事実。

太る環境にいる以上、体型を変えることができません。

じゃぁ、どうしたらいいのか。

「その環境の中で体型を変える習慣をつける」
「環境を変えて、体型を変える習慣をつける」

この二つです。下の方法は一番効力が高いですが、環境が変わるというリスクを負います。
上の方法は、効力は低い(時間がかかる)ですが、環境が変わるリスクを負いません。

そして、すぐに行動に移せるのも環境の中で体型を変える習慣をつけることです。

そして、体型が変われば不思議と環境は変わるものです。

その一番の方法はまず第一に「やる!」ことです。
なんでもいいんです!

「方法」そのものよりも「意識」を変えることで最適な方法も発見できます。

スタートする前に限界をかけている以上、ダイエットの道は開けません。

言い訳をつけてやらないか、第一歩を踏み出して素晴らしい環境、体型を手に入れるか。



実際は時間的制約・金銭的制約・環境的制約それぞれが相互制約を生み出し心の限界を作り出しています。

でもそれはすべて「自分の内なる制約」であることに気づかなければなりません。


そして、それらの制約から解かれた時に本当の“自然から与えられた限界”が見え、自分の好きな身体、本当に手に入れたいカラダを手に入れることができます。